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ぐっちぃ復活ライド(11月~12月)

【ぐっちぃ】

ルートマッ プ

2010/11/25渡良瀬サイクリングロード(途中まで)

11/21の霞ヶ浦一周([2010/11 /21]復活ライド!霞ケ浦一周)は1/3に葛西臨海公園まで走ってから10ヶ月以上のブランクがあったので、不安を抱えながらの走行でした。
とりあえずの目標は走り切ることだけ。
コンスタントに走り続けていたうっちぃさんのペースには到底ついていけず、ただ、うっちぃさんが停まって写真を撮っているところ以外では絶対に足をつかないと決め、それは達成できました。
直前に近所の自転車屋で整備しておいて本当に良かった。
実は、結構車体にガタがきていたのです。
その後、昨年トラウマになっていたビンディングペダルを自転車屋の勧めでマルチタイプに変更し、軽くはずれるようにセッティング。そのテストを兼ねて、湖一周の途中でうっちぃさんから工事が終わったことを聞いた渡良瀬サイクリングロードを、11/25に途中まで軽く走ってみました。
ビンディングペダルのセッティングがよくなったものの、まだまだ何となく違和感を感じながらの走行でした。

2010/11/27赤城山ヒルクライム(途中断念)

車載用のアーム(テルッツオのライトサイクルキャリア)(車載キャリア2(ハッチバック車外))を購入。
10ヶ月を超えるブランクを克服したい!男の自信を取り戻したい!
という思いが募り、朝突然赤城山ヒルクライムを決意し、一人旅も寂しいので、妻を誘って赤城山へ。
自宅を8時半に出発したので、走りだしたのは11時半。距離は20km少しなので、2時間位で戻れる計算でスタートした。
しかし!どういう勾配になっているのかの事前準備がなかったのであまりのきつさに1000mを超えたところで断念。
年内にリベンジすることを誓いながら、泣く泣く山を下りた。

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2010/12/11筑波山ふたまたぎ


無謀に終わった赤城山ヒルクライムを反省し、昨年成功していた筑波山不動峠で峠越えの感覚を取り戻すべく、単独で決行。
赤城山ヒルクライムの失敗を反省し、週3回のプールで1時間のスイミングに1時間のウォーキングを追加し、パワーアップもしているはずだ。また、チャリのセッティングを見直し、ライディングポジションを前傾型にした。
その結果、不動峠までノンストップで登りきれた。
さらに道を間違えて、筑波山と加波山の間の峠をもうひとつ越えて真壁に出てしまい、筑波山をふたまたぎすることになってしまった。
そこから岩瀬まで北上し、岩瀬のりんりんロードの始点からスタート地点まで爆走。
かなり自信を取り戻すことができた。

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2010/12/19赤城山ヒルクライム・リベンジ


年内リベンジのためには、もう躊躇している時間はない!ということで、夜明け前に自宅を出発。サイクリングロードマップで起点に指定されているぐりーんふらわー牧場・大胡から8時5分にスタートした。
赤城山ヒルクライムのつらさは、前を見上げると前方の登り道が見通せてしまうことらしい。確かにそれは前回も感じていたので今回はチャリの前方2、3m先だけを睨みながら、ただひたすらペダルを踏み続けた。
途中、道が遮断され「12月17日から全面通行止め」の文字。
「聞いてないよー」ということで、下をくぐり抜けて前進(良い子はまねしないように)。なぜ通行止めになっているのか?なんてことは全く考えなかった。
どんどん上っていく。車は全く来ない(通行止めだから当たり前)。
追い越していくローディーさんも、下ってくるバイクもない(当たり前)。
ときどき、山の中でガサガサ音がする。ハッ!熊か?
背筋がゾクゾクしてくるが、助けも呼べない。(携帯はすでに圏外)
かなり空気が冷たくなってきて、路肩に雪が見える。日陰に入ると路肩だけではなく雪が積もっている。
おいおい、これかよ。通行止めの理由は。
雪がとけてアイスバーンになっているところをよけながら上る。
そうこうするうちに道が下りに・・・アイスバーンはそのままだ。
いや、アイスバーンの面積はさらに広がっている。おいおい、ここを下るのか?下れるのか?チャリを押すのか?どうすんだ?
と、迷いつつ、ブレーキをかけつつ、下っていたら見事に氷の上でコントロールを失いこけてしまった。
しばらく、氷の上に横になりどうするかを考えたが、ここから戻るのは、さっき上ってきたアイスバーンを下るわけだから危険なのは間違いない。日陰がここだけだったら前にすすむ方が安全だという結論に達し、前進することに決めた。
結果として、次の曲がり角までチャリを押していくとその先は日向で雪もなかったので、山頂の湖まで上り切ることができた。
山頂の蕎麦屋でお昼を食べ、違う道で下った。こちらはかなりなだらかな道で、何台かのロードバイクともすれ違った。通行止めだと知ってたんでしょうね。

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猛暑の中、走りまくっていたうっちぃさんはかなりパワーアップしていまい、しばらくは後ろを追いかける日々だけれども、少し自信を取り戻すことができまし た。
富士五湖を走る17歳の僕らの幻がよりくっきりと見えてきたような気がします。

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