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走り初め峠三昧(奥武蔵グリーンライン)

2011/01/03

ルートマップ

明けましておめでとうございますfuji

去年の走り初めはやはり1月3日、ぐっちぃさんと江戸サイを葛西臨海公園まで下り、輪行デビュー。([2010/01 /03]江戸サイで葛西へ(走り初め&輪行デビュー) )

今年は奥武蔵グリーンライン縦走を走り初めのコースに選んだ。
まだ真っ暗な6時にぐっちぃさんの愛車クルーズ号に取り付けられた車載装置に自転車2台を積んで出発。
この車載装置は素晴らしく、安心して自転車を運べます。
装置の詳細はこちら(車載キャリア2(ハッチバック車外))で紹介。
僕のタント号の車内積込み方式(車載キャリア1(軽ワゴン車内) )と、クルーズ号の車外積載方式、車載を検討している方には車の形状により選ぶ参考になるかもしれません。

さて本題。
車は毛呂山総合公園の広い駐車場に置いて奥武蔵グリーンライン~ときがわ町を周回する。

Rimg2424_2
自転車を準備するぐっちぃさん。

Rimg2430 Rimg2431
8:30 準備も整い出発直前の怪しいマスクマン1号2号。
風もなく天気は良好。ただまだ寒い。

Rimg2432 Rimg2433
約10分上ると鎌北湖に到着。

Rimg2434
途中ママチャリ兄さんに抜かれるという事故(?)はあったものの、まだまだ余裕のぐっちぃさん。

Rimg2438

アップダウンの途中にあった「天文霊神」と書かれた小さな祠。

さて、ここから次々と登場する峠のプロフィールマップです。
走っていて不思議だったのだが、峠といいながら上りのピークではなく下りの底だったりして、この高低図でみてもいくつかは確かに底になっている。
これについては走りながら途中で気づいた。後ほど解説。

20110103_prf0

Rimg2439
(1)10:10 一本杉峠(標識みつからず)

Rimg2440
(2)10:39 顔振峠
      休んでいたローディーさん撮 Thanks!
      (以降の2ショットは持参したミニ三脚使用)
Pano1
顔振峠からの素晴らしい眺め(吾野方面)

Rimg2449
(3)10:55 傘杉峠

Rimg2450
(4)11:13 花立松ノ木峠(標識みつからず)

Rimg2459
(5)12:10 飯盛峠
      標高600mを過ぎたあたりからまた息が白い

Rimg2460
(6)12:20 ぶな峠(木偏に義の漢字変換できない)

Rimg2473 Rimg2475
(7)12:39 刈場坂峠
Pano2
刈場坂峠から関東平野を一望

Rimg2478
(8)13:01 大野峠
      今回の最高地点900m

Rimg2480 Rimg2481
(9)13:07 高篠峠(標識みつからず)
      大野峠から一気に150m下ったところに峠

Rimg2486 Rimg2487
(10)13:22 白石峠
       まだこの先にも定峰峠があるが本日はここで最後
       ここから10km、標高差700mのダウンヒルに備え寒さ対策に上着を着込む

Pano3_2
ダウンヒルの途中、縦走してきた山々の尾根が向こうに見えた。

Rimg2494
700mを一気に下りきって冷えた体を温めようと、ときがわの町中で蕎麦屋を探すが、正月のためか営業している店がない。
Rimg2495
諦めかけたところでやっと見つけた蕎麦屋で、腹を満たし暖をとる。

このあと10kmほどで、スタート地点に戻り、自転車を積込み帰路に着く。
ほどよくアップダウンがあり、景色も素晴らしく、また別の季節にも走ってみたいコースだ。
往復運転してくれたぐっちぃさん、SpecialThanks!

最後に、峠がアップダウンの底にあった理由ですが、おそらくこんな事だろうと思います。
今回走ったルートの峠は、走ったコース(縦走ルート)の峠ではなく、尾根を越える(横切る)道路の峠の名称だろうということです。
途中の画像「峠の歴史」の説明にもあるように、尾根を越えて山の両側の町を結ぶ道路があり、尾根の部分がその道路のピークつまり峠となり、縦走ルートはその峠を横切りながら通過するというわけです。
まあ、よく考えれば峠とはそういうものなので当たり前なのだが、コースを参考にさせていただいたいくつかのブログでは、いくつの峠を越えたとか書いてあるものがほとんどなので、すっかりその気になってしまい、峠(ピーク)を次々越えるものと勝手に思い込んいた。
走りながらまだ上りが続くのに峠の標識があったりしておかしいなと、ペダルを回しながらあれこれ考えて、いくつ目かの峠であっと思いついた次第です。
そういえば、峠には交差や分岐する山道があったな、と。
なので、正確には峠をいくつ越えたではなく、いくつ横切ったとなるわけです。
今回のタイトルも「峠三昧」ではたくさんの峠を越えたみたいに思えるので、「峠横切り三昧」とするのが正しいのかも^^;
下って峠、下って峠は↓こんな感じ。
Cocolog_oekaki_2011_01_04_23_50
さらにもひとつ最後に、
実は今回のグリーンライン、高校時代に友人と自転車で走ったらしき写真が家に残っているのだが、まったく記憶にない。
今回走ってみれば思い出すだろうと思っていたが、まったくかけらも思い出せず、いったいその時の記憶はどこにいってしまったのだろう・・・?

さて、今年もチャリチャリ走るよ~!

開始日時 2011/01/03 08:30:50 終了日時 2011/01/03 15:38:11
水平距離 53.60km 沿面距離 54.00km
経過時間 7時間07分21秒 移動時間 4時間20分00秒
全体平均速度 7.6km/h 移動平均速度 12.5km/h
最高速度 45.8km/h 総上昇量 1152m
最高高度 903m 最低高度 62m

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コメント

峠がアップダウンの底にあるってのも面白いですね。
車載で目的地往復するってのも面白そうだなぁ。。。。

転勤になった場合、そういう乗り方になりそうです。
治安の悪いところは避けないと行けませんからね。

自分の将来の方向性として、ロードはロードとして乗りますが、3年後くらいには
ミニベロ買って、遠方まで車載するような乗り方も、併用しているような気がします。

自転車って、機材や楽しみ方にバリエーションがあるから良いですよね。
来週の飲み会、楽しみにしてます!

>Muirwoodsさん
 
コメントありがとうございます。
なかなか楽しめるコースでしたよ。
 
輪行だと最小限の荷物にするためかなり考えなくてはなりませんが、
車載は持ち物とか気にせずがっつり持っていけるので気楽です。
着替えとか車に置いて走れるので身軽です。
ただ輪行と違って車まで必ず戻らなければならないので
周回コースをチョイスする必要がありますね。
このコース選びもまた楽し(^^)
 
転勤、かなり現実的そうですね。
まあwoodsさんならどこに行っても爆走だと思いますがw
 
来週、お誘いいただきありがとうございます。
楽しみにしてます!

お二人ともそれぞれの場所で、楽しそうな表情を楽しみたいされてますね。
私は、自走日帰りが大前提なので、車載&輪行は2Dで楽しませてもらいますね(笑)。

>イマキューさん

コメントありがとうございます。
今回は全面顔出しでお送りしてみましたw
ちょっと離れた所を走ろうと思うと、最近は楽をして車載ばかりになってます^^;

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