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秋の房総 山も海も(大多喜~勝浦~大原)

2016/11/20(日)

ルートマップ

20161120023
房総はまだ十分に紅葉でした。


先月の南会津に続き、ナガヤマさんから紅葉サイクリングのお誘い。今回は旅情派hiyoccoさんもご一緒ライド。
そういえば春のお花見ライド(春爛漫房総横断2016 )も同じ顔ぶれだった。房総メンバー再集合ということで。

今回の移動は車載輪行ということで、ナガヤマさんに車を出していただき、さらに家までピックアップしていただくという、チョーラクチンオンブニダッコモードだ。すっかりお世話になりましたm(_ _)m

道の駅おおたきにデポし、まずは山の部。
早朝は濃霧だったが出発する頃には、すっかりいい天気。

20161120005
20161120007走り出すとすぐにいい景色の中に。
濡れた道路は前日の雨の名残だ。
こんな景色の中をのんびり走るのは気持ちいい。

20161120013きれいに色づいた木々が現れる度に撮影大会。
いつものことです。
予報通り気温が上がってきた。ウェアのチョイスを間違った僕はすでに汗だく。予報を疑ってごめんなさい。。。

老川から麻綿原高原へ向かう予定していたルートは、工事中のおじさんの通行止めで通れないよの情報で、県道178へルート変更。

20161120034粟又の滝近くで小休止。
この辺りは車が渋滞。道幅が狭いため自転車も横をすり抜けることもできず、渋滞に並ぶしかない。

20161120037渋滞地帯を抜けるとしばらく静かで快適な道路が続く。
いくつかのロードバイクのグループが、声をかけながら通り過ぎる。
最近自転車に出会うことのないルートばかり走っていたので、久しぶりに大量の自転車乗りに会った気がする。

20161120__3584海が見えた。
下に見える道路を下ると勝浦の町だ。

20161120091魚屋さんの経営する食事処「おぎの」さんで昼休憩。
うまい、あっという間に完食。
食にあまり(というかほとんど)興味のない僕は、一人で走るときはその地方の名物などがあっても平気でコンビニで済ませてしまったりする。
よくこれで料理を作る仕事などしていたものだ。いや、だから自分で食べることには興味がなくなってしまったのか。家でもそうだ、料理はお金をいただいて作る仕事に思えてしまって、自分で食べるために作ることに興味が湧かない。すでに辞めて何十年も経つのに未だにその感覚は変わらない。
でも美味しいものを食べれば、やはり美味しい、うまいものはうまい。ちょっと食に興味が湧いた。(と、その時だけは思ったりする)

20161120043港に出て、ここからは海沿いをトレースして走る。
ここまでの山間いの道もよかったが、海を見ながら走るのもまた楽しい。

_6826
20161120052撮影大会ばかりなのは、海に来ても変わらない。
ゆるいアップダウンの度に景色が変わる。そしてその度に写真。
時速5キロのペースですね、などと笑い合いながら、のんびり進む。

20161120058
20161120055勝浦灯台。
房総の他の灯台のように観光地化はされていない。
静かに建つ真っ白な姿が美しい。
ほんとにナガヤマさんの引くルートはいつも楽しい。

20161120063
20161120067小さな漁港がいくつか現れる。港町は生活の時間帯が違う。
漁師は朝が早いので、昼頃には一日が終わる。この時3時前だが、もう夕方5時6時の雰囲気が漂う。
町中がそのリズムで生活している。短いタイムスリップ感があっておもしろい。

20161120072
20161120074hiyoccoさんリクエストの御宿海岸。
夏は結構な人出だが、この季節は観光客も少なく静かでいい感じだ。
月の沙漠ラクダの像は道路から見たことは何度かあるが、ここまで入ってきたのは初めて。近くで見るとなかなか立派なものだった。
公園名や記念館名が「砂漠」ではなく「沙漠」という表記になっているのは、童謡ツキノサバクが正確には「月の沙漠」なので地元では敢えてこの沙漠を使っているらしい。
確か、月の沙漠の歌詞の舞台は静岡説もあったような。おらが町を観光地にあるあるですね。(正確なところはわからないのであとへGoogle先生に)

20161120078火曜サスペンス劇場的な景色が現れる。
ここを見渡せる場所には柵も何もなく草が生い茂っている。
ドラマ並みに危険だ。


ここからは快適に下って大原駅に到着。
事前の計画で、大原駅からデポ地の大多喜まで、いすみ鉄道のサイクルトレインを利用して移動しようということになっていた。

_4351
_2851大原駅では、売店横の小さな改札口からホームに自転車を押していく。
ドアから自転車をそのまま乗せる。初めての体験は楽しい。
いすみ鉄道は混雑していなければ、いつでも持ち込みOKとのことらしい。

_8508
20161120__344指定されたスペースに自転車をまとめる。なんという楽ちん。
始発の大原駅から終点の大多喜駅まで、ボックス席の遠足気分でのんびり列車移動。


大多喜駅から5kmほど走ってデポ地へゴール。

20161120090ナガヤマ号に自転車を積み込み、帰りもまた家まで送っていただく。

アクアラインの渋滞中、運転も任せたまま、僕はといえば、ああここゴジラが出てきて水が吹き出しちゃったんだ。逃げ惑う人の中に一瞬前田あっちゃんいたよな。でもその後出てきてないよな。やっぱりあそこだけの出演だったのかな。などと呑気なことを考えていたのでした・・・
なにからなにまで、お世話になりましたm(_ _)m

房総は自転車を始めてから何度も来ているが、ルートが無数に引け、来る度に新しい発見がある。
まだまだ走っていない道路やら林道がたくさんある。
また来よう。

ナガヤマさん、hiyoccoさん、写真ありがとうございます。使わせていただきました。
ナガヤマさんブログはこちら→晩秋の中房総から外房サイクリング(自転車旅CAFE)


開始日時 2016/11/20 09:10:54 終了日時 2016/11/20 16:09:02
水平距離 62.73km 沿面距離 62.81km
経過時間 6時間58分08秒 移動時間 4時間27分33秒
全体平均速度 9.01km/h 移動平均速度 14.08km/h
最高速度 49.68km/h 昇降量合計 1265m
総上昇量 620m 総下降量 645m
最高高度 208m 最低高度 -6m

ルートマップ
 

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コメント

今回の更新はいつもより早く気がつきました。
=してやったりww
私もその日、ミニベロ輪行で房総に行こうと準備まではしてました。
が、早朝、体調不良でリタイアしました。
敗北気分。。。
でもうっちぃさんの記事をよんで自分で行った気になれました。
有難うございました。
次回も期待してます。

>小五郎さん

いつもコメントありがとうございます(^_^)
同じ日予定していましたか、体調不良は残念でしたね。
まあ走ろうと思えばいつでも走れるので、無理しない無理しない、ということで。
冬も路面状況よいところ探して、ゆっくり走りたいと思います。

小五郎さんの突然ビックリ企画も期待してますよ~。
えー、そんなところ走ってるの!は、なかなか遠出したい欲が刺激されてやる気が出ますw

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