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カテゴリー「装備」の17件の記事

バッグ(TOPEAK モンドパック ハイドロ[QuickClick])

Tyrell購入以来どこにも出かけてないのに、バッグとか。
いや、バッグを考えてから出かけるんだろ。。。
ってことで、Tyrell FX用のバッグを検討&購入。

大きなバッグは、PROGRE号用に「RIXEN&KAUL フリーパック メタ2」があるので、これを兼用するとして、
もう少し小さめの、
といってもいつも荷物が増えてしまうので、
よく見かけるようなサドルバッグよりは大きめの、
とあれこれ探してみると、あった。
ちょうどよさそうなサイズ。

メーカーHP→TOPEAK モンドパック ハイドロ (クイッククリック)

Rimg4271
こんな感じ。
小径車はサドル下が長いので、こんなサイズの物もうまいこと収まる。

Rimg4263 Rimg4265
取り付けはサドルレールにQuickClickというアタッチメントを付け、バッグの上部をここに引っ掛け、シートポストには2ヶ所のベルクロで留める。

Rimg4276 Rimg4274
もうひとつの決め手が、ボトルポケットが付いていること。
FXにもボトルホルダーは付くのだが、どうも用意されている位置では邪魔そうな気がする。
(って、これまた使ってもいないのに、想像でモノを言う・・・)

そして、アタッチメントのみもう一つ用意し、
Rimg4257
PROGRE号にも付けておけば、

Rimg4279 Rimg4280
簡単に付け替えることができる。
こちらも、いい感じに収まった。

さて、これ付けていつ出動できるのか・・・

 

スッキリと2台収納(ミノウラ BIKE PIT2)

ちょっと事情があり、まったく乗れてない日々が続いてます。
そのストレスが、物欲へと向かう。沸々と湧いてくるあくなき物欲。

まずは、2台になった自転車の収納をなんとかせねばと、こんな物を導入してみた。

Rimg4248_2 「ミノウラ BIKE PIT2」

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太い突っ張り棒に縦に吊るして収納。2台掛けられます。
ポールは強力なバネでかなりしっかり突っ張ってるので、ズレたりする心配はなさそう。

Rimg4251 Rimg4253_2

横置きに2段のものとか迷ったが、部屋の形状からこれにしてみました。

ホイール歪んだりしないの?とちょっと心配はあったが、人の体重を支えられるものが、わずか10キロ程度の自分を支えられなくてどうすると、勝手な理論で無理やり自分を納得させてみた。

Q41d4jma_3 さすがにハンドルとかちょっと出っ張るが、独り暮らしは自分さえ動線を気にすればよいので、これも特に問題なし。
とにかく床がポール1本分しか占領されないので、掃除のジャマにならないのがよい。
うちの、なんちゃってルンバがしっかり働けますw

 

 

 

商品の説明は、この辺でMINOURA(ミノウラ) BIKE PIT(Amazon)
(なぜかミノウラのHP開けないのでAmazonから)
Amazon 番号なしと「3」はあるが「2」はない。違いはよくわかりません。。。

うーん、飾りじゃないので乗らねばいかんのだが・・・

ニューバイク Tyrell FX 紹介

これ欲しいっ!
と思ってから、あまり悩まずに購入してしまった、Tyrell FX。

横浜GCSさんで初めて実物を見て、試乗して、そのまま注文。
帰ってじっくり考えても、おそらく買うだろう。いや、絶対買うな。と、さすがに50年以上生きてくると自分の性格は、よくわかっている。なので、即注文。

即決した気持ちが讃岐まで届いたからかどうかはわからないが、完成も早かった。一週間(実際には5日)でお店に届いた。GCSさんも早くてビックリとのことでした。

基本形はこちら。
標準色の中からシルバーをチョイス。
GCSさんには全色揃っていたので実物で選ぶことができた。
Tyrell_fx_silver_2

 

上をベースにあれこれしたら、こんなんなりました。
ずいぶん雰囲気が変わりました。
Rimg4233

 

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タイレルの特徴、ストラントデザインとよばれるフレーム形状。
しっかりJAPAN讃岐の文字とカドワキ製パウダーコーティングの証。

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リア折りたたみのためのシートステージョイント部と、BBの下にリアホイールを回転させるためのピポット。

ここからは、変更部分。
コンポーネント】これはベースとしてTiagraと105の2グレードがあり、標準はTiagraとなるが、せっかくなら良い方をということで105モデルを選択。 

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【フロントフォーク】シルバーには赤のフォークのセットが基本なのだが、これは他のカラーで使われている黒に交換。
【ホイール】基本のシルバーから赤に交換。フロントフォークの黒とも相性バッチリ。

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【ハンドル】ドロップハンドルとも迷ったが、ブルホーンバーに変更。特に大きな意味はないが、なんとなく皆さんのブログを参考に形で選んだ。これが一番雰囲気を変えているか。
【シフター】ここまできたらということでSTIに。横浜で受け取ってから40キロほど走ったのがSTI初体験だったが、これは選んでよかった。ブル+STIの乗りやすさは想像以上だった。

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【フロントギア】ダブルに変更。これは、輪行で大好きな峠(これまでのようなダートはダメかもだけど)も行くだろうと、必須だった。

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【スタンド】最近の方はほとんどスタンドを付けていないが、これはやはり必要。折りたたんでも邪魔にならないサイズのものがオプションで用意されていた。
リアブレーキがおもしろいところに付いている。

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【ペダル】標準は写真下のWellgo C139。試乗車がこれだったのだが、大きいペダルに慣れていたので、なんとも小さくて踏み込みづらかった。折りたたみ輪行時にこのコンパクトさが有効なのかもしれないがこれはどうしても気になった。
アップチャージで取り外し可能な、Wellgo QRD-C139も用意されているが、どうせ取り外しできるものなら、これまでのPROG号とアダプタ互換があるものということで、三ヶ島Esprit-Ezy Superiorにしてもらった。
200g程度重くなるが、このくらいの重量差であれば迷わず乗り心地(踏み心地)を選ぶ。

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PROG号のExim-Ezy Superiorと簡単に付け替えることができる。(実際にそうするかは今のところ?であるが)

主な変更点はこんなところ。
ハンドルやフロントダブルなど、まずは基本形で購入してから徐々にアップグレードという方もいると思うが、自分はダメです。買ってしまったら、後からあれこれというのはおそらくやらない、というかできないと思う。
費用的にも、ちょこちょこと出費していくよりはまとめて一気にの方が考えやすい。まあ、これは性格ということで。
なので、初めから思い切ってあれもこれも状態。もうお腹いっぱいですw

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すでにいろいろなところで塗装と溶接の綺麗さが取り上げられているが、確かに美しい。
それにこの曲線。見る角度を変えると、横から見たストラントの直線的な姿とは異なり、なんとも美しい曲線美が現れる。
このカーブがアルミフレームの乗り心地の硬さを緩和しているんだとかなんとか。って受け売りです。僕に乗り心地などわかるわけもなく。そう思って乗っていればそんな気がして気持ちいい。

さて、眺めるのはこれくらいにして、思いきり走れるのはいつになるのか・・・
せっかくなので輪行かな。タイレルでもチャリチャリいくよ~。

折りたためない小径車の輪行バッグ考

折りたたみのできるTyrell FXを手に入れてしまった今、これからの輪行スタイルは変わってしまうわけだが、敢えてここで、これまでの輪行パッケージを整理しておこう。

そもそもミニベロというと、小ぶりで輪行もしやすいというイメージがあるが、実践してみるとこれが大きな勘違いであることがよくわかる。
もちろん僕も最初の自転車(PROGRESSIVE CX-203CP)の購入を決めた際に、輪行もしてみたい、これなら輪行も楽かなと思った一人である。

さて、小さいのに何が問題?
実はフレームが大きいんです。そんなの当たり前だろという方は、この先読む必要ございません^^;
小径車でフルサイズの自転車と同じ乗車ポジションを得るには、タイヤ径が小さい分、フレームを大きくする必要があります。全体を小さくしたら子供用自転車になってしまいますね。

絵に描いて説明すると分かりやすいのだが、何しろ絵心がないので、僕の言いたいことをそのまま詳しく説明されているサイトがあったので、こちらを読んでいただきたい。
(→こちら参照)
とても分かりやすい説明なので「CycleServiceOhyama」さんよりリンクさせていただきました。Special Thanks!!
こちらの豆知識で説明されているタイプ別の自転車の説明は大変分かりやすく、参考になります。

これを前提に、僕の使用している二種類のバッグの紹介です。

Rimg3392
最初に購入した「あさひ輪行バッグ タイプ6」
今はすでにこの後継のタイプ7が発売されているようだ。
逆さまにして、前後輪を外すタイプ。

Rimg3389
もうひとつは、去年夏に購入した「OGK KABUTO BIKE PORTER 1600」
前輪のみを外し上から被せるタイプ。

共にフルサイズバイク用のバッグである。ミニベロ用ではない。
ほぼ同じ倍率で撮っているので、大きさの比較は画像の通り。

Rimg3388
黒on黒でわかりづらいが、重ねてみたところ。

Rimg3404
収納したサイズ。
(左)あさひタイプ6 (右)BIKE PORTER 1600
何か比較の対象置かないとでしたね^^;

では、収納比較。
Rimg3393
まず基本形。上の説明を読んでこの画像を眺めるとフレームの大きいのがお分かりいただけるかと思う。
特にフロント部サス付きなのもありハンドル上部からフォークの先端までが異様に長い。

Rimg3400
まずは前後輪外しタイプ。
逆さまにして、外したタイヤでフレームを挟み込むとこんな形になる。
クロスバイクの輪行パッケージの写真などを見ると、フレームからタイヤが飛び出すくらいの比率だか、小径だとこんなバランスになる。

Rimg3403
これをバッグに収めるとこんな形になる。(中は上の画像の向きのまま)
フロント部(左側)はパツパツだ。リア側(右側)は実際には収納前にサドルを下げているので、もう少し余裕がある。
輪行の時は、シートクランプをクイックのものに付け替えている。

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次に前輪のみ外すタイプ。
前輪を外し、適当なところにベルトでくくりつける。これだけ。

Rimg3398
上からバッグを被せ、裾の部分の紐を絞って完了。(こちらも中は上の画像の向きのまま)
タイヤが小さいので、リアはだぶついているが、フロントは目一杯だ。
こちらも実際には、サドルを下げているので、真ん中あたりがほんの少しだげ低くなる。
前輪のみ外しのロードバイクなど、バッグのだぶつきもなく、とてもすっきりまとまっているのをよく見かけるが、ミニベロを収納するとなんだが美しくない。
かといってフルサイズ用でこれだから、ミニベロ用では絶対に入らない。(はず)

BIKE PORTER 1600を購入してからは、圧倒的にパッケージが楽なのでこちらしか使っていないが、新幹線でも3列側の後ろに置かないと、2列シート側では通路に飛び出してしまい、なかなか気を使う。

もちろんフレームの形状や装備などでも状況は異なると思うが、「ミニベロ・輪行」での検索で訪れてくださる方が多いので、参考までにまとめてみました。
ただ、これまでロードやクロスの方と車内で一緒になったことは何回かあるが、ミニベロ輪行(折りたたみでない)の方は見かけたことがない。
まあミニベロ人口まだまだ少ない、いても街乗りメインでわざわざ輪行しない、輪行するならフォールディングバイクを選択ってことかもしれませんね。

実際の輪行の様子は、旅の記録のあちこちに電車内の写真も載せているので参考になれば幸いです。

 

タイヤ交換

ふと思い立って、タイヤを交換してみた。
これまでのものよりやや細身に。20×1.75から20×1.5へ。
細くしたことには大きな意味もなく、ちょっと変えてみようかな程度で選択。

購入したのはこちら。
これを選んだ理由も特になし。。。
検索したらレビューも特に悪くなく、ダートの峠道も行くのでスリックじゃない方がいいかなと。
それよりなにより、このサイズそんなに選択肢ないんですけどね。

Panaracer Panaracer PASELA COMPACT H20x1.50
パナレーサー(Panaracer)
売り上げランキング: 3227

なぜかカラーで価格が違う。
 黄:¥2,187
 赤:¥1,690
 青:¥1,800
 (2011/3/7現在)

購入したのは青ライン。
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こんな感じで届いた。奥はこれまでのKENDAの1.75。

Rimg2730
一本だけ交換して並べてみた。このくらいの違い。

交換前後はこんな感じ。
Rimg2708 Before
Rimg2737 After
Rimg2712 Before
Rimg2740 After
Rimg2711 Before
Rimg2741 After

ちょいと、きれいになった。(新しいから当たり前)

クロスバイクな方とか、タイヤ細くして速くなったとかブログで見かけるが、ミニベロでしかもこの程度の違いでは速さは特にかわらないだろう。
というか、よく考えたら細くなった分、周長が短くなってるはず。
もしかしてサイコンの設定も変える必要あるのかと、ネットで検索してみるとやはり25mmほど短い。
僕の脚では、速くなるどころかむしろ周長短くなった分遅くなる予感(爆)

話は思いっきりそれるが、Amazonは注文の際に、さかんに「Amazonプライム会員」とか「当日お急ぎ便」とかへ誘おうとしてくるが、今回は日曜17時過ぎ注文、翌月曜13時には茨城古河の自宅に配達されていた。
いつ届いてもいいようにアパートでなく家人のいる自宅に送ったのだが、丸一日かからずに届 いてしまった。
これでは有料の会員や別料金のお急ぎは必要ありませんね。

さてと、あとは走ってみるだけ。
って、それが一番肝心ですね。

車載キャリア2(ハッチバック車外)

うちの車(タントカスタム)への車載は、こちら(車載キャリア1(軽ワゴン車内) )で紹介しているが、今回はチャリ仲間ぐっちぃさんが愛車(シボレークルーズ)にキャリアを取り付けたのでその紹介です。

取り付けたものは、TERZO(ついテルゾーと言ってしまいますが正しくはテルッツオ)の
ライトサイクツキャリア「SARIS」EC16。

テルッツオ ライトサイクルキャリア「サリス」 2台積 テルッツオ ライトサイクルキャリア「サリス」 2台積
販売元:ナチュラム Yahoo!支店
ナチュラム Yahoo!支店で詳細を確認する

取り付けの適合仕様はこちら

それとこの「バイクビーム」も必要となる。
Photo

実際に取り付けたところ。
バンパー部分の脚とベルトでしっかり固定される。
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Mozrimg2427Mozrimg2426

そして、2台の自転車を載せたところ(奥がぐっちぃ号、手前がうっちぃ号)
ぐっちぃ号の前輪が車幅よりやや飛び出すので、実際の走行時は前輪のみ外します。Moz101231_142901_2
Moz101231_142902_3 Moz101231_143001_2

車内から見たところはこんな感じ。
中から常に確認できるのも安心。
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走ってガタつきが感じられたら、ベルトをちょっと締め直すだけで治まる。
実物を見るとうまい構造になっていて感心してしまった。
装置や自転車が外れる心配はまったくない。

車内に自転車を積むスペースがない車の場合の有効な選択肢となるだろう。
これでまた行動範囲が大きく広がります。

ペダル サンダル化(POWER GRIPS)

交換する前のペダルには、ハーフクリップを使用していた。
靴を選ばないのとすぐに足が抜け立ちゴケの心配がないだろうと思っての選択。
そんなこと心配しているならなにも使わなければ?との突っ込みもあるかと思いますが、やはりこれでもあると足の位置がしっかり定まり漕ぎやすい。

今回、ペダルを交換するに当たっても立ちゴケ等の心配からビンディングペダルではなくフラットペダルにしたので、ついでにクリップもいろいろと検討していた。

これまで使用していたハーフクリップを付けてみたが・・・
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うーん、やはりなんともスマートじゃない。

で、ネットで見つけてほしくなってしまった「POWER GRIPS」 を買ってしまった。
百均のベルトで自作する方法をブログに載せている方もいたが、工作に自信がないのでまずは製品を購入。(現物あればサイズ等わかるので次回は自作もできる・・・かも)
初台に実店舗があるとのことで、仕事で新宿に出かけたついでに直接購入。
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こんなやつ。これをペダルにサンダル状に付けて使用する。

つまり・・・
Rimg1130 Rimg1129
こんな感じになります。
販売店HPの説明写真と折り方(山谷)逆ですが、この方がしっくりくるのであえてこうしてます。

やっぱりいい。スッキリ。使ってる人みかけないのもよい。(ハーフクリップも見ないけど)
まだ走ってもいないのに、いい、いいと。やはり見た目か。いや見た目も大事だ。
予定では、靴を選ばず、ポジションもしっかりし、引き足も使え、しかしすぐ抜けるので立ちゴケはしない。と、軟弱な僕の要件をすべて満たしている。
あとは走ってみてどうか。それがすべてだろっ、と自分でツッコミかましながらとりあえず部屋でニヤニヤしてみる。

Rimg1131 Rimg1132
靴を入れてみるとこんな感じ。

サンダル化完了!

ナビ(ガーミン nuvi205)

自転車にナビは必要ないと思っていたけれど、そもそも昔はナビなんてなくて地図だけでどこへでも行っていたわけだし、でもやっぱりあれば便利だろうな、実際何度かぐっちぃさんのナビに助けてもらったし、と探してみるとやはりぐっちぃさんと同じもの(SONY NV-U3C)にたどり着く。
でもせっかくなら違うものであれこれ比較してみたいし、かといって自転車専用のものは高いし・・・
などとグルグル考えていたら、見つけてしまったお手軽なナビ。
見つけちゃったらやっぱりほしくなります。自転車乗りの皆さんのブログでの評判もなかなかよい。

コンパクト・ルート検索に自転車モードあり・サイコン機能あり・走行ログがとれる・汎用外部バッテリー使用で10時間以上稼動・自転車への取り付け取り外しが簡単・そしてなによりこれまでのものに比べてリーズナブル。うーもうたまらん。

ということで、買ってしまった。ガーミン nuvi 205
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車で使っている、三洋GORILLA NV- SB540DTと比べるとこんな感じ。
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SB540DTが5.2インチ、nuvi205は3.5インチ。(比較用に愛用のリップ)
このGORILLAを持って自転車で走ってもみたが、やはり大きい(重い)のと、なにより自転車モードがないので、ルートが幹線道路メインになってしまい一方通行の逆走や狭い道は案内されず(自動車用だから当たり前)あまり役に立たなかった。

特に都内では、環状線と放射線の幹線道路を走っている分にはナビもいらないし迷うこともないのだが、交通量が多く自転車には向いていない。自動車の通れない道路や一方通行が多く自転車ではこれらが案内されると大変ありがたい。
まだ乗っていないのでなんともいえないがネットでの報告ではこれらも案内されるらしい。

さて、自転車にマウント。(マウントキットは別売)
Rimg1114 Rimg1112
どこに付けようか迷ったのだが、ハンドルにはあまり隙間がないのでステムに付けていたサイコンをハンドルに引っ越し、ステムに付けることにした。
ベースをタイラップで固定するだけ。

Rimg1111_2 Rimg1117
あとはホルダーをスライドさせて装着。写真ではわかりやすいようにホルダーと本体を別に付けたが、実際には本体につけたホルダーごと取り付け取り外しをする。
外してしまえばベース台座だけなので輪行時等も邪魔にならない。

Rimg1090 Rimg1098
台座のゴムに若干の傾斜があり、ステムの傾斜もあるので、横から見るといい感じで傾斜がついているので見やすいのではと思われる。

外部電源も調達。
これも動作実績が複数のブログで報告されているもの(CM06M)を購入。入手が困難との報告もあったが、コンビニのサンクスで売っているとの情報があり、うちの事務所の下がサンクスなので行ってみると携帯電話のバッテリー充電器のコーナーにしっかりありました。
Rimg1103
これに手持ちのエネループを利用予定。
これを利用すると、本体電源3.5h+外部電源(充電しながら動作)3.5h+充電後本体電源3.5h=10.5h(about)稼動するらしい。
(Thanks! 細かく計測した方)
外部電源からの充電用に専用のケーブルも売られているが、通常のPC接続用のもの(同梱されていたものやその他手持ちのもの)でも充電できた。接続するとPC接続の画面になるがそのまま放っておくと充電&ナビ画面になった。専用ケーブルはこのPC接続画面が出ないだけらしい。(なので結果不要)

さて、このnuvi205はサイコン機能とGPSロガー機能をもっているのだが、サイクリングロードや知っているルートではナビを使用しないので、これまで使っているサイコン(CATEYE CC-RD300W)とGPSロガー(HOLUX M-241)も使うことになる。
結局こうしてどんどんモノが増えていってしまうわけですね。

(2010/01/31追記)
なぜかこのページだけたまに画像が入れ替わってしまう。もう何回も直したんだけど、なぜかこの記事だけなんだよね。
サムネイルがおかしいだけでクリックした後の実画像は正しいものが表示されるんですけどね。
気がつくたび貼り直しているんだけど、nuvi205で検索して訪れてくれた方すいません。
なんか内容に関係ない画像だなと思ったらクリックしてください。正しい画像が表示されます。

ペダル交換(MKS Exim-Ezy Superior)

輪行時、やはりペダルが邪魔になる。
担ぐのに邪魔なのもあるが、その出っ張る部分で輪行バッグがパツパツになりフロントフォークを収めるのがかなり苦しい。
そのうちファスナーがベリッといきそう。

そこで取り外しできるものに交換してみた。
メーカーにより装着方式が数種類あるが、あれこれ検討し「三ケ島MKS Ezy-Sペダル<Exim-Ezy Superior>(ガンメタ)」に決定。

三ヶ島Ezyシリーズの中のストッパーのいらない新方式のもの。
選んだ理由は単純、ヤフオクで旧方式と同じくらいの値段のものを見つけたので^^;

早速取り付けてみた。
Rimg1105
Rimg1106 Rimg1107
取り付け、取り外しも簡単で、これはいい。

以下本題から逸れますが、
 三ヶ島のHPみるとペダルではなくて「ペタル」というんですね。
 あこれこみていたら「ちょっとひと言」というところにこんなことが書いてありました。

ペダルなのでしょうか? ペタルなの? 最近よくこのようなことを聞かれます。所沢市三ヶ島に創業して60年。現在では 地名変更して糀谷ですけれどここから三ヶ島製作所は発祥しました。MKSはmikashimaからとったブランドですが地名の三ヶ島はミカジマと行政はよ んでいます。例えば三ヶ島小学校(ミカジマ小学校です)。と、同じように英語ではPEDALですが弊社ではペタルとしています。
いつからなの?創業者の会長にきいてもずいぶん昔から?最初から?とはっきりしません。

地元の人は皆さんペタルさんといってくれます。濁点はいやだし(ペタル)外国人には発音むずかしいでしょうし(ミカジマ)、、そう、、弊社ではこだわってペタルでいってます。 なにとぞご理解のほどを。

 ん? わかったようなわからないような^^;
 濁点はいやなので、ペダル→ペタル、ミカジマ→ミカシマということらしいです。

車載キャリア1(軽ワゴン車内)

ぐっちぃさんとの話で、行動範囲を広げるために車に自転車を積んで走りに行こうということになった。

早速、うちの車(ダイハツ タントカスタム)に積めるか検討。軽自動車でも車内が広いのがウリなので乗るんじゃないかと。

Car01
まず後部座席をフラットに倒し
こんな感じに積んでみた
こんなに場所とるのもなんだかな
Car02 Car03

で、片側だけをフラットにし、まっすぐに入れたらタイヤも外さずそのまま入った。
なんだ、あっさり。ということであとは固定方法を検討。
タイベルトで固定すればいいかと考えていたところ、ぐっちぃさんからもらった雑誌に車内積載用サイクルキャリアとの小さな写真を発見。
それがコレ。

PIAA TERZO 車内積載用サイクルキャリア EC23 PIAA TERZO 車内積載用サイクルキャリア EC23
販売元:E-Enterprise
E-Enterpriseで詳細を確認する

これは便利。フロントのクイックリリースで固定するだけ。
ただ、これがなかなか高い。他に似たようなものないのかなと探すと見つけてしまった。
同様の機能で価格は3分の1(2台用と1台用の違いもあるが)

ミノウラ VIRGO EXCEL-S 車載用ベース ミノウラ VIRGO EXCEL-S 車載用ベース

Amazon.co.jpで詳細を確認する

さらにこんなものも見つけてしまった。

ミノウラ VIRGO EXCEL用 フロントホイールホルダー ミノウラ VIRGO EXCEL用 フロントホイールホルダー

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迷わずセットでお買い上げ^^;

すぐに届きすぐに設置(といっても置くだけ)

Car04 片側の幅にピッタリ


Car05

こんな感じにぴったり収まった
念のためタイベルトで固定


Car06 別アングルで


Car07 サイドから見たところ


これで、潰した椅子はひとつだけなので、運転席、助手席、運転席の後ろはそのまま使えるので、荷物も積める。
軽自動車とはいえタントの車内が広いのと自転車が小径車なのとで、うまいこと収まった。

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