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カテゴリー「輪行」の95件の記事

紅葉終わり 那須高原

2017/11/05(日)

ルートマップ

Nasu044
前回のひよっこライドから、さらに2ヶ月ぶり。。。

紅葉の季節もほぼ終わってしまい、このまま乗らないと冬になり春まで乗らないかもと思い、大したルートも決めず新幹線に乗り込む。

Nasu010東北新幹線はやぶさ。この席は本当に輪行向き。
北陸新幹線にもあるが、東北新幹線にも設置されている。下りでは最後尾でちょうどよいが、上りでは最前列となるので置けません。
この時は確か偶数号車。全編成そうなのか、今(2018年9月)でもそうなのかは不明(調べていません) まあ減ることはないと思うので、全車両に拡大していくのかどうか・・・

Nasu012出発は新白河駅から。那須方面へ。

Nasu013
Nasu018 どうもここのところ乗る気になれなくて、毎週末グダグダしたままあっという間に2ヶ月が経ってしまったが、来てみれば楽しいんですよね。
こんな景色の中をのんびり走るのは、ホント気持ちいい。

Nasu027
Nasu035
Nasu042スタートしてすぐ(10数km)R289から少し逸れたところにある雪割橋。紅葉の名所(らしい)
大型観光バスも何台か来ていた。
一度橋を渡った先にある展望台へ向かう。さっき渡ってきた雪割橋を見下ろせる。
紅葉はすでに枯葉色になってしまったが、なかなかの景観だ。

Nasu055国道に戻り、那須への分岐手前。座頭ころばし展望台からの景色。
由井ケ原高原というらしい。赤い屋根は牧場かな。

Nasu059国道に戻り、那須方面へ分岐。
なんだかんだ、まあまあの上りでなかなかキツイ。

Nasu066分岐からさらに5kmほど上り、福島→栃木の県境。
本日はここがピーク、あとは寄り道しながら下るだけ。



Nasu074那須高原展望台からの眺め。すぐ下に那須湯本の町。
もう枯れた色一面だが、紅葉シーズンはかなりきれいらしい。

Nasu077
Nasu083つつじ吊橋。どこに続いているのかよくわからなかったが、とりあえず渡って戻ってみた。

Nasu088さて、帰りは那須街道を黒磯駅まで下り坂。
道幅が狭いところに、車が多く快適とはいかないが、楽々下りなのでのんびり進む。
紅葉シーズンに来るにはルートを考えないとここは厳しそう。

Nasu089

 

結局、この日が2017年の(ずいぶん早い)走り納めとなってしまった。

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この後、明けて2018年1月に、都内単身暮らしを切り上げて、自宅のある古河に戻った。
またなんだかんだで、しばらく乗らない期間が続き、古河拠点で走るのは2月となった。(この時点では12月、1月も走る気満々だったのだが・・・)


開始日時 2017/11/05 09:31:03 終了日時 2017/11/05 16:03:14
水平距離 56.95km 沿面距離 57.06km
経過時間 6時間32分11秒 移動時間 4時間56分45秒
全体平均速度 8.73km/h 移動平均速度 11.54km/h
最高速度 47.87km/h 昇降量合計 2302m
総上昇量 1096m 総下降量 1206m
最高高度 1132m 最低高度 300m

ルートマップ

奥久慈パノラマライン(復活はまだ遠い)

2017/09/30(土)

ルートマップ

Okukuji016
ずーっと更新サボってました。
走るの調子悪いとブログ書く気力もね。。。という言い訳。(ただのサボりです。ハイ)


確かこの時は、足底筋膜炎からの復活の予感くらいの時だったかな。
通常の生活にはまったく支障がなくなって、誘っていただいて6月以来の輪行部活動。
ぽん太さんとははじめましてライドでした。

Okukuji003スタートは、水郡線の山方宿駅駅。
この日最終回だった朝ドラ「ひよっこ」(いまや懐かしい)の舞台となった北茨城村(架空)辺りを走りましょうという予定。

Okukuji013
Okukuji018ひよっこ風な景色の中を進み、奥久慈パノラマラインに入る。

Okukuji021
Okukuji024
Okukuji027足の痛みもなく、想像通りの景色の中を淡々と上っていたが、急にガクッときた。全身に力が入らなくなって、みんなについていけなくなった。というよりなにより踏み込む足に力がまったく入らなくなってしまった。

Okukuji028この辺りで完全に売り切れ。
いやー、なんじゃこりゃっていう感覚。ここに駅があったら即帰っていたかも(^_^;
残念なことに(いや幸いにもか・・・)行くも戻るも駅は遠く、超スローペースで進むしかなかった。
長い間乗らないとこんなことになるのね。気持ちだけあっても体が反応しない。

Okukuji030
Okukuji033なんとかピークを越えて下った先にあった、おしゃれカフェで食事休憩。
最早体が復活することはなく、ここから動きたくなかった。。。

Okukuji047
Okukuji050この後、もう一度上って下って、常陸大子駅でゴール。
(あまりのダメっぷりで予定のルートを切り上げてもらいました)

この日のルートは景色も素晴らしく、またしっかり走れるときに是非リベンジしたいコースでした。
北茨城村そのもの!

お付き合い(ちょいちょい待って)いただいたみなさんありがとう。
焦らず体力回復を目指そう。

本日のおまけ。おそろバイクにおそろジャージ。。。。
N001

開始日時 2017/09/30 10:38:17 終了日時 2017/09/30 15:32:31
水平距離 41.78km 沿面距離 41.86km
経過時間 4時間54分14秒 移動時間 3時間20分19秒
全体平均速度 8.54km/h 移動平均速度 12.54km/h
最高速度 42.48km/h 昇降量合計 1487m
総上昇量 771m 総下降量 716m
最高高度 334m 最低高度 57m

ルートマップ

日光 千手ヶ浜(熊いた・・・らしい)

2017/06/10(土)

ルートマップ

Nikkoi060(日光 中禅寺湖 千手ヶ浜)

日光・中禅寺湖へは何度か自転車で来ているが、千手ヶ浜はいつもタイミングを逃してしまって、入ることができなかった。時間がなかったり、疲れてヘロヘロになってしまったり、寒さでそれどころでなかったりと。
今回またまたナガヤマさんに引いていただいたルート、やっと訪れることができた。千手ヶ浜はもちろんのこと、そこに到るまでのアプローチも素晴らしいところだった。

Nikkoi001
Nikkoi201ナガヤマさんとは東武日光駅で待ち合わせ。
東京組の僕とまり先生は、新宿発の特急日光一号で東武日光駅まで乗り換え無しで楽々輪行。しかもえきねっとでの予約は40%OFFという超おトク料金だった。
縦型輪行バッグなら荷物置き場に収まります。

Nikkoi157無事に合流した駅前は観光客でなかなかの賑わい。輪行解除のみなさんも多数。
天気は晴れ、予報も一日晴れ。のはずだが山の方には雲が、なんかこのパターン最近あったような。。。

Nikkoi004
Nikkoi006
Nikkoi203神橋の先、憾満ヶ淵の並び地蔵に寄り道。
ここはいつ来ても人が少なく観光客の多い日光であるということを忘れてしまう静けさ。

Nikkoi010
Nikkoi012国道に復帰しコンビニで補給し、いろは坂へ向かう。
進むべき方角の雲がなくならないな。

Nikkoi015
Nikkoi016馬返しで小休止をし、いろは坂へ。いの1番カーブから九十九折りを上り始める。

自転車を始めた年に一度上っているが、その時暑さにやられてヘロヘロになってしまい、そのトラウマでいろは坂は避けていた。今思えば気温だけでなく、当時ミニベロで乗り方もなにもめちゃめちゃでそれでやられてしまったと思う。
その後、金精峠や山王林道側から中禅寺湖へはアプローチしていたが、こちらから上るのはなんとなく避けていた。
今回は、密かにリベンジ、というか苦手克服ライドだ。

Nikkoi017
Nikkoi023
Nikkoi218いつものゆっくりペースだったが、黒髪平、明智平と上ることができた。
前の記録を見直したら、今回の倍の時間かかっていた。この距離しかないのに倍っていったいどんな走り方をしていたのか。
もう大丈夫、もう日光怖くない。

黒髪平で、コーヒー色の美しいクロモリに乗った青年と会話し、この後はしばらく一緒に走る。なんとうちの息子より年下だ。こういうところで歳を感じてガクッとなってしまう。
しかし足が長いと乗っている姿がかっこいい。

Nikkoi025
Nikkoi028中禅寺湖畔をしばらく走り、昼食は金谷コーヒーハウスユーコンでカレー。
ナガヤマさん曰く、ろんぐらいだぁす!で亜美ちゃんたちがカレーを食べていたのがこの店だそうだ。で、僕らも聖地巡礼的においしいカレーをいただく。

さてこの後はいよいよ念願の千手ヶ浜だ。
しかし店を出ると雨、ひどい降りではないが、濡れる程度には降っている。せっかくなので様子を見ながら進んでみることに。クロモリ青年も一緒に行くという。おじさんたちの誘いに断れなくなってでなければいいが。

Nikkoi032国道横に進入禁止のゲート。ここが別世界への入り口だ。
徒歩と自転車とハイカー利用のための低公害バスしか入れない。

Nikkoi034
20170610__170611_0070雨は強くなったり弱くなったり。
でももうそんなことは関係なくなっていた。この別世界にすっかり取り込まれていた。

Nikkoi039
Nikkoi042
Nikkoi045小田代ヶ原から白樺林を抜ける。
どこを向いても緑色が緑色だ。黄緑色が黄緑色だ。雨のおかげでよりきれいに輝いた色になっている。

Nikkoi048
Nikkoi051
Nikkoi216そして、千手ヶ浜。やっと来ることができた。
きれいで静かで、あの喧騒の中禅寺湖とは思えない。
みんな思い思いに撮影大会。

ここから国道まではピストンで戻る。
戻る途中で道路脇に佇むハイカーの女性がこの先で熊を見たと教えてくれた。
まだ峠への上りの途中だ。下りなら逃げられるけど上りでは無理だ。
バスが来るのを待ってバスが行き過ぎた後をみんなで走り出す。バスの音で熊がいなくなっていることを願って。結局その後ゲートに戻るまで熊に会うことはなかった。
やっぱりいるんだね。リアル熊さん。まあこの大自然の中、どこにいても不思議ではないか。熊からしたら僕らが侵入してきた邪魔者なんだろうし。
まあ無事でなにより。

竜頭の滝で小休止し、あとは一気に市内まで下る。
下りの第一いろは坂で後ろからママチャリが追いついてきたときには驚いた。熊に出会ったくらいの衝撃はあった。

Nikkoi061市内まで降りて、おいもカフェで冷えた体を温め、本日の旅は終了。

よかった。千手ヶ浜、いいところだった。
猛暑でなければいろは坂を上れることもわかった。
亜美ちゃんが食べたカレーもわかった。
足が長い自転車乗りは姿が様になることもわかった。
若いっていいなということもわかった。
足の長さも年齢も無理なことをねだってもしょうがないということもわかった。
いろいろなことがわかった今回の自転車旅でした。
もちろん、自転車ってやっぱり楽しいってことも、改めてよ~くわかりました。

 ナガヤマさんのプログ→「日光市道1002号、小田代ヶ原から千手ヶ浜へ」
 まり先生のプログ→「日光って広かった」
 (写真ありがとうございます!)

開始日時 2017/06/10 09:50:24 終了日時 2017/06/10 18:21:51
水平距離 67.51km 沿面距離 67.62km
経過時間 8時間31分27秒 移動時間 4時間34分52秒
全体平均速度 7.93km/h 移動平均速度 14.76km/h
最高速度 47.28km/h 昇降量合計 2361m
総上昇量 1178m 総下降量 1183m
最高高度 1446m 最低高度 546m

ルートマップ

富士山スカイライン 寒さで撤退

2017/05/28(日)

ルートマップ


Fuji106
いやー、寒かった。富士山恐るべしだ。
天気予報は晴れ、気温も上昇。のはずだったが、初の富士山スカイラインは、残念ながら曇りで、標高が上がるにつれ気温はどんどん下がり、予定の登山区間は断念して撤退。

今回のコースに誘っていただいたナガヤマさんとは、デカイ富士山を眺めながら走る快適ルートを同じテレビ番組で観ていて、いつか走りたいと随分前から話題にはしていた。
ただ、いろいろなタイミングで実現できないままだった。そして今回やっとそのチャンスがやって来た。

Fuji291小田急線からJR御殿場線へ乗り継ぎ、出発は御殿場駅。
ここでは、陽が射していたが、向かう方向がなんとも怪しい雲行き。
ただ予報はあくまでも晴れなので、これから晴れてくるのだろうと何の心配もしていなかった。

Fuji111前方に怪しい雲。
富士山の気配すらない。

Fuji293出発直後からずっと上りが続く。
気温は高くないが、汗が止まらない。何度もナガヤマさんの姿が見えなくなるほど遅れてしまう。体調が悪い感じもないが、脚が全然回らない。
まあこういう日もある、こういう時は無理せずマイペースが一番だ。ナガヤマさんも何も言わず、ポイントポイントで待っていてくれる。ありがたい。
自転車を投げ出し、地べたに座ってしっかり休憩。

Fuji121道路はかなりの距離、自衛隊の演習場の中を貫いている。
実弾射撃演習中の掲示通り、機関銃のような連続した射撃音が聞こえたかと思うと、ときどき大きな重いズシーンという音も。自走砲か?(いやよく知らんけど)
そんな音の中をゆっくりゆっくり上る。安定の時速一桁。

Fuji295
Fuji298苦しい上りだけど道路の雰囲気はとてもよい。車も少なく走りやすい。

ちょうどこのトンネルの手前、駅伝の山登りの練習だろうかをしているランナーに軽く抜かれた。下りなら負けないぞへへへへ、と意味不明のニヤニヤ笑いを浮かべながらあっという間に遠ざかる背中を見送る。

Fuji299水ヶ塚の休憩所で、大休止。
まったく晴れる気配がない。雨にならないだけラッキーだ。
看板に富士山の絵。おそらくその後ろに本物の富士山があるのだろう。

このすぐ先が登山区間への分岐だ。
ここで大人の決断。ナガヤマさんから登山区間断念の提案。
ここまで約1000mの上り、分岐から先は五合目までさらに標高差1000m、ここでこの寒さでは上は真冬並みだろう。しかもあの分厚い雲の中に突入することになる。雲の中は雨だろうな。
言われるまでもなくこの先は無理だ。それよりなによりここまでの上りでもう脚が残っていない。
喜んで撤退だ。

Fuji301登山区間入り口。通行注意凍結の表示が出ている。凍結、ほんと?一応冬装備は持ってきたけど、やっぱり無理。さすがに無理。いやー無理無理。

さあ下ろう。暖かい下界へ。
寒さに凍えながら一気に下る。下りっぱなしなので写真もなにもない。
上った以上の標高差をあっという間に下り、コンビニで休憩。アスファルトの地べたが暖かい。体が徐々に解凍されていく。。。パリパリパリ。チン。できあがり。
ふー、心臓が動き出し、血液が巡りだす。

Fuji304さらに富士市まで下り、ナガヤマさんプレゼンツのアドニスという店で、つけナポリタンとやらを食す。初めての感覚のスパゲティ、これはうまい。僕は食に関する情報に疎い(というか興味がない)ため、ソロライドだったらまたコンビニが牛丼店ですますところだった。

Fuji306この日初めてちらっと見えた富士山。
あの雲の中で震えてたんですねなどと言いながら写真に収める。

Fuji312ゴールは新富士駅。
ここから新幹線であっという間に帰宅。

いつか機会があったら五合目まで上ってみたい。寒いのも無理だけど、暑いのはもっと苦手だし、どんな季節に来ていいのか、いつか実現するのか、それは自分でもわからない。

 ナガヤマさんのプログ→「自転車旅CAFE/富士スカイライン」
 (写真ありがとうございます!)

開始日時 2017/05/28 09:11:21 終了日時 2017/05/28 16:15:59
水平距離 57.06km 沿面距離 57.17km
経過時間 7時間04分38秒 移動時間 3時間51分31秒
全体平均速度 8.08km/h 移動平均速度 14.81km/h
最高速度 55.10km/h 昇降量合計 2497m
総上昇量 1027m 総下降量 1470m
最高高度 1474m 最低高度 19m

ルートマップ

能登半島(ほぼ)一周(番外編:鉄道まとめ)

GWの能登半島行での駅や鉄道関係をまとめてみました。
廃線となった旧駅跡もいくつか訪ねることができました。廃線跡って不思議と惹かれるものありますね。

本編はこちら、
 2017/04/30 能登半島(ほぼ)一周(1日目:金沢~輪島)
 2017/05/01 能登半島(ほぼ)一周(2日目:輪島~恋路)
 2017/05/02 能登半島(ほぼ)一周(3日目:恋路~七尾)

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【北陸鉄道浅野川線/内灘駅】うちなだえき <地図>
Noto036
Noto035
Noto034 金沢駅から延びる浅野川線の終着駅。
 かわいい形の駅舎だ。
 車両は元京王井の頭線(ネット検索情報)

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【のと鉄道能登線(2005年廃線)/蛸島駅】たこじまえき <地図>
Noto184
Noto185
Noto189
Noto188
Noto187 のと鉄道能登線:穴水駅~蛸島駅の終着駅。
 駅の裏手の階段を上ると当時のホームに出た。
 廃線後もしばらくはホームに車両が止められ、観光用(?)に駅舎や車両が開放されていたようだが、今はそれも廃止されたのだろう、荒れ放題だ。

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【のと鉄道能登線/正院駅】しょういんえき <地図>
Noto194
Noto190
Noto191
Noto192 駅付近案内図がそのまま残っている。
 また駅舎入り口上の時計(おそらく新しいものであろう)は、この時正確な時間を指していた。
 すでにレールは撤去されている。

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【のと鉄道能登線/珠洲駅】すずえき <地図>
Noto195
Noto200 道の駅すずなりの一画に、ホームとレールの一部が残されている。
 駅舎はない。解体撤去されたのだろう。

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【のと鉄道能登線/恋路駅】こいじえき <地図>
Noto211
Noto213
Noto214
Noto215_2 田んぼの向こうの少し高くなったところにおもしろい形の駅舎が見える。
 ホームまで上ることができた。
 現在は観光用に足こぎトロッコが運用されているらしい。(この日は終了時間後)
 写真に写る代かきをしているおじさんがちょうど休憩に上がってきて、しばし能登談義。
 能登線の廃線に当たってのあれこれも話していただいた。(複雑すぎて割愛m(_ _)m)

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【のと鉄道能登線/波並駅】はなみえき <地図>
Noto228
Noto229
Noto231 ホームからは国道を挟んですぐ海。ホーム上からその海に浮かぶようにきれいな立山連峰を見ることができる。

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【のと鉄道七尾線/穴水駅】あなみずえき <地図>
Noto255
Noto256
Noto259 七尾線は、ここから輪島まで(輪島線)延びていたが、2001年穴水駅-輪島駅間が廃止され、現在の終着駅となっているとのこと。
 また、廃線になる前の能登線もここから接続していた。

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【のと鉄道七尾線/西岸駅】にしぎしえき <地図>
Noto265 「花咲くいろは」(詳しくは知りません)の湯乃鷺駅のモデルになった駅とのこと。
 帰ってから知りましたが、駅舎の中は花咲くいろは一色だった模様。 
 また、NHKの「にっぽん木造駅舎の旅」でも紹介された駅らしい。
 通りすがりに、いい感じの駅舎だなと思って、外から撮っただけで素通りしてしまった。もう少しじっくり見てくるんだった。

Iroha_2 帰ってからこの駅のことを検索していて見つけた花咲くいろはの1シーン。本当に知らずに撮ったのかという同じアングル。これ見た時はちょっと怖くなった。

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【JR七尾線/のと鉄道七尾線/和倉温泉駅】わくらおんせんえき <地図>
Noto281 能登島から能登島大橋で戻った道なりの正面。
 信号待ちで駅舎のみ撮影。

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【JR七尾線/のと鉄道七尾線/七尾駅】ななおえき <地図>
Noto283 今回の自転車旅のゴール。
 ここ七尾駅と和倉温泉駅とのJR七尾線、のと鉄道七尾線の乗り入れ関係がややこしや。

今回は走るルート以外は、なるべく事前情報を仕入れずに行ったので、後から調べると鉄道関係の見どころも見逃してしまった所たくさんありました。
事前リサーチしすぎても発見や驚きが薄くなりつまらなくなるし、しなさすぎると見所を逃してしまうし、このあたり悩みどころですね。

(番外編おわり)

能登半島(ほぼ)一周(3日目:恋路~七尾)

ルートマップ (2017/04/30~05/02)

Noto280
3日目、正直あまり期待してなかったので驚いたなー・・・

能登半島(ほぼ)一周
 1日目4/30:JR金沢駅~輪島(119km)
 2日目5/01:輪島~能登町恋路(81km)
 3日目5/02:能登町恋路~JR七尾駅(86km)

能登半島(ほぼ)一周(2日目:輪島~恋路)からのつづき

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【2017/05/02(火)】 3日目

最終日、朝から快晴。
この3日間本当に天気に恵まれた。厳しかったのは初日の強風の砂嵐くらいだったか。

コンビニで念のための補給食を補充し、出発!

Noto221少し海から離れちょっとした山越えをし下ったところに、きれいに整備された町並み。
能登町宇出津。

町を通り抜けると海沿いの道に突き当たった。

Noto223
Noto224一瞬、何かわからなかった。
 ・
 ・
 ・
海の上に雪の山々が浮かんでいる。
え?これなの?これがあれなの?見えちゃうの?こんなにきれいに見えちゃうの?
立山連峰だ。

山に曇がかかってしまえば当然こちらからは雲しか見えないわけで、なかなかはっきり見ることはできないというのを噂程度には知っていてまったく期待していなかったので、驚いたというか茫然というか。

ここを逃したら、もう見られないのではないかという不安もあり、かなり長いことここに留まり、コンデジとスマホの限界を感じつつ何枚も写真を撮った。
実はこの先ずっとこの景色を見ながら走ることになり、さらには山はどんどん大きくなっていったのだが、この時は後の展開はまったくわからなかった。

事前調べ魔(単に心配性)の僕にしては、この景色だけはどこから見えるとかまったく事前情報を調べていなかったので、ここで登場したのか、こう見えるのかとほんとうれしい驚き。

ネット情報の確認作業ではない旅という実感。
(このボケた写真では伝わりようがないのに文章だけ熱くなってしまった・・・)

Noto235
Noto238
Noto241海沿いの道を走っている間中ずっと一緒。

Noto243
Noto250

Noto248海から離れても、海沿いに戻ると、また登場。

写真を撮っていると散歩していた地元の方が、今日はきれいに見える、運がいいねと。
そうそう、昨日の天気といい、今日の景色といい、ちょっとツキすぎていて怖いくらいだ。
こういう時ほど走りは気をつけないとと思うが、ついつい頬が緩んでしまうのはどうしようもないですね。

穴水の町に入るまで、ずっと絶景を見ながら快適ライドとなった。

Noto255穴水駅で昼食休憩。

ここからは、のと七尾線沿いに進むので、なにかトラブルがあってもいつでも離脱できる安心感。
鉄道が通っているところに出ると最果て感が薄れてくる。
旅もそろそろ終わりだな。。。

Noto262ボラ待ちやぐら。
これは現役で稼働しているのだろうか、観光用なのだろうか。こんな車がバンバン通るところで漁はできないだろうな。
人影らしきものが乗っているが、サイズ的に人形だろうか。
疑問だらけ。

Noto266
Noto270この橋を見てしまったら渡りたい欲が抑えられない。
能登島に架かる、ツインブリッジのと。
橋の上は強風なので、歩道を通り渡る。

Noto274七尾湾沿いを最短で通り、向こうの橋から戻る。
一応能登島に上陸したということで。

Noto275
Noto279こちらは、能登島大橋。
なかなかの長さ、そして真ん中上ります。

能登半島に戻ったところが和倉温泉。和倉温泉駅もすぐ。
線路沿いに隣の七尾駅まで走ることにする。

Noto283JR七尾駅。
今回の旅はここでゴール!

平日なので勉学に励んだ高校生に囲まれるホコリまみれおじさん状態で金沢駅まで移動し、北陸新幹線で東京へ。

無事に3日間走ることができました。
初能登を堪能しました。能登半島はぐるりの距離はあるけれど、海沿いにはずっと集落が点在し民家があるので、安心して走れます。津軽半島のような何もない誰もいない何かあったらいつ発見されるのだろう、というような心配はいりません。

やはり年に一度くらいは、このくらい時間をかけた満足のいく(納得のいく)旅をしたいものです。

(おわり)

・・・廃線駅をいくつか見てきたので番外編でまとめる(かも)
開始日時 2017/05/02 08:01:42 終了日時 2017/05/02 15:27:46
水平距離 85.99km 沿面距離 86.09km
経過時間 7時間26分04秒 移動時間 5時間08分38秒
全体平均速度 11.58km/h 移動平均速度 16.74km/h
最高速度 48.31km/h 昇降量合計 1368m
総上昇量 687m 総下降量 681m
最高高度 146m 最低高度 1m

ルートマップ

能登半島(ほぼ)一周(2日目:輪島~恋路)

ルートマップ (2017/04/30~05/02)

Noto114
2日目、うれしい誤算からの出発・・・

能登半島(ほぼ)一周
 1日目4/30:JR金沢駅~輪島(119km)
 2日目5/01:輪島~能登町恋路(81km)
 3日目5/02:能登町恋路~JR七尾駅(86km)

能登半島(ほぼ)一周(1日目:金沢~輪島)からのつづき

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【2017/05/01(月)】 2日目

明け方、強い雨の音で目が覚めてしまった。やっぱり雨か、予報通りだ。
もう少し寝ていたかったが一度目が覚めてしまうと眠れない。テレビを見ながらゴロゴロ。時間になったので朝食をとっているうちに、雨はだんだん弱くなってきた。これはもう少しで止むのでは?と、予定の出発時間を少し遅らせ、ひよっこを観てほっこりしていると、完全に止んだようだ。

午前中は雨を覚悟していたので、うれしい誤算だ。持ってきた合羽は再び圧縮袋に収めサドルバッグに入れ、出発だ!

Noto110朝市通りは、出発を遅らせたのでちら見してスルー。

Noto112走っているうちに雲はだんだん薄れてきた。いい感じだ。
この半島感の景色もいい感じ。

Noto115
Noto119出発から約10km、ちょっとしたアップダウンを越え、白米千枚田に到着。
棚田はこのタイミング、田植えの直前で水が張られた姿が美しい。

昨日はほとんど見かけなかった自転車乗りが数名。いたのね、能登を走っている人いたのね、勝手に親近感、連帯感。
皆さん思い思いに撮影会。

Noto122ときどき振り返らないと、素敵な景色を見逃してしまう。この海岸線が半島感。

Noto135昨日に続き、海岸沿いを走っていると奇岩が登場。窓岩。

Noto137
Noto136
Noto145国道のトンネル入り口で、車の入れない分岐したトンネルがあったので入ってみた。この写真の扉の先の真っ暗な中を恐る恐る進み、出口まで来ると扉が閉まっていてまた真っ暗な中を戻って来ることに。
さらにこの外側にも遊歩道があったが、そこもしばらく行くとなにやら怖い空間になり、ここも断念し、諦めて国道の車の通るトンネルへ。

抜けたところが、垂水の滝。海に直接流れ落ちる。

Noto150
Noto158
Noto159千畳敷やら、オヤジやら、塩田やら。
もうすっかりいい天気。昨日より涼しく快適な自転車日和となった。

Noto165突然のスタート。なんのフラグだ。うーん、スタートといわれてもね。
まあがんばって上りますけど。

Noto166
Noto167
Noto169なかなかの絶景ロード。
距離が短いのでなんとか上れました。ちゃんとゴールもありました。

Noto171
Noto172板張りに黒瓦の独特の造りの家の小さな集落が、ぽつりぽつりと現れる。
なんとも美しい。

Noto175
Noto173
Noto180
Noto176着いたー。禄剛埼。
能登半島最先端。最果て感ムンムンだ。

遊歩道的な急坂を自転車を押し上げる。パラパラといる観光客の皆さんの好奇の目ももう慣れっこだ。なるべく邪魔にならないように歩きの人と同じペースで上るが、なかなかしんどい。
自転車を入れた画を撮りたいためだけにがんばるマン。

ここまでなかなかいいペース。
ここからは、大した起伏もなく本日の宿まで海岸線をのんびりと進む。
途中、能登線の廃線跡などを見る余裕を見せつつ。(鉄関係は番外編にでもまとめるとしましょう)

Noto206
Noto203
Noto204きれいに整備された公園から海岸に出ると、いきなり現れる。見附島。(軍艦島)
想像していたよりも大きい。軍艦かどうかは不明だが、確かに大きな船の形ではある。

海岸には、「えんむすびーち」と書かれた幸せの鐘的なものがあり、メインターゲットであろうカップルではなく、子どもたちがふざけてガンガン鳴らす、静かな景色に大音量のガランガランが響き渡る。なんか違う。。。

Noto217本日の宿を確認。夕飯に間に合う時間に無事到着。
ここ恋路海岸からは軍艦の側面が見える。

今日も濃い一日だった。雨予報も外れなにより。
この2日でイベント的なものはほぼ終わり、明日の最終日は特に予定しているポイントもなく、のんびりと輪行予定駅までのつもりでいた。

が、、、この時は想像もしていなかった絶景が待っていました!

能登半島(ほぼ)一周(3日目:恋路~七尾)へつづく


開始日時 2017/05/01 08:41:06 終了日時 2017/05/01 16:49:13
水平距離 81.39km 沿面距離 81.47km
経過時間 8時間08分07秒 移動時間 5時間18分20秒
全体平均速度 10.01km/h 移動平均速度 15.36km/h
最高速度 42.41km/h 昇降量合計 1286m
総上昇量 656m 総下降量 630m
最高高度 115m 最低高度 3m

ルートマップ

能登半島(ほぼ)一周(1日目:金沢~輪島)

ルートマップ (2017/04/30~05/02)

Noto069_2

ゴールデンウィークは何年か続けて嶺方峠に行っていたが、一昨年から連泊遠出シリーズになっている。無性に遠くに行きたい欲が高まってくる。
2015年は津軽半島一周、2016年は白川郷-郡上八幡、そして今年は能登半島。
自転車だけでなく人生初能登だ!
漠然と能登へ行きたい、行ったことないから行きたいは、かなり前から考えていたが、本当に行こうと決めたのは2週間くらい前か。それでも僕にしてはなかなか早い決定だ。
祝日の5/3以降はさすがに宿もなかったので、5/1、2の平日を休むことにし今回の日程となった。
天気予報を眺めつつ、2日目(5/1)の雨予報は覚悟の上で、出発3日前に宿と新幹線の予約を完了。

能登半島(ほぼ)一周
 1日目4/30:JR金沢駅~輪島(119km)
 2日目5/01:輪島~能登町恋路(81km)
 3日目5/02:能登町恋路~JR七尾駅(86km)

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【2017/04/30(日)】 1日目

出発だ!
去年の白川郷行と同じ、始発の北陸新幹線かがやきで、去年と同じ金沢へ。
翌日が平日ということもありあまり混雑はしていない。

ツイートを眺めていると同じ新幹線に旅情派旅でご一緒させていただいた、その山さんが乗っていることがわかり、車両を移動しご挨拶へ。長野に向かうとのことでしばし雑談。こういうのってすごく楽しい(^_^)
長野駅でのお見送りありがとうございました!

Noto024
Noto026(メモ)偶数号車には去年はなかった(と思います)荷物置き場が設置されていて、大型のバッグやスキー板等が置けるようになっている。当日ツイートもしたが再度おさらい。
座席指定の予約の際にこの場所は予約済の表示となっています。最後列狙いの輪行者としては予約済でがっかりとなるわけですが、後ろから2列目を取ればこんな感じで最後列になります。シート全倒ししても当たりません。
(下りの場合、1D1Eが荷物置き場なので2D2Eが最後列)

Noto033_2
Noto004トンネル多めで居眠りしつつ、富山の辺りでは車窓の景色(走る新幹線からとは思えないくらいうまく撮れた)を楽しみながら、あっという間に金沢駅に到着。去年と同じ場所で出発の図を撮影。

天気は快晴。
北鉄浅野川線沿いを走り海へ向かう。

Noto037終点の内灘駅を過ぎると海が見えてきた。

Noto040
Noto043のと里山海道に沿って続く自転車道に入る。能登海浜自転車道というらしい。自転車道との標識しかないので、当日のツイートでは適当な名前をつぶやいていた。

快適な路面とデコボコ路面が交互にやってくる。だーれも走っている人はいないので、快適路面では居眠りしそうになってしまうが、デコボコ路面で目が覚める。
途中の休憩所。暖かな日差しと風の音、波の音で本格的に眠くなる。
しばしボーッと。。。

Noto045のと里山海道(自動車道)のSAに自転車道からも入れる。道の駅高松。

なぎさドライブウェイの標識に従い自転車道を外れ海岸へ。

Noto050_2千里浜なぎさドライブウェイ今浜口。
写真で見たことのあるあそこがここだ。

みんな思い思いに車を止めていて、もちろん車線などないのでどこを走ってよいものかちょっとビビる。車の人たちにガン見されながらこちらも適当なところを走る。

Noto051少し走ると駐車している車もいなくなるが、風が強く波しぶきと細かな砂の攻撃にあい、途中で離脱しまた自転車道へ戻る。

出入り口の風で寄せられた砂の部分を除けば、道路部分の砂はしっかり固まっていてロードのタイヤでも埋もれることなく普通に走れる。

Noto056なんかいい感じのところに出た。一般道からも離れ、何もない誰もいない。
能登に来たよ、独りでのんびり走ってるよオレ感がジワジワと湧いてくる。楽しい以外の言葉が見当たらない。

Noto062
Noto066
Noto070旧福浦灯台。現存する日本一古い木造灯台との説明板あり。
人がやっと一人通れるくらいの狭い路地を自転車を押し上げる。

Noto073
Noto074灯台の下の小さな港に沿って家々が並ぶ。静かな小さな漁村。

Noto079
Noto082しばらく海岸沿いを進むと、名所となっている岩が現れる。
巌門(上) 機具岩(下)

Noto085増穂浦海岸の世界一長いベンチ。
一人でこのベンチで休憩するのは、ちょっと落ち着かない。このベンチを眺める休憩用のベンチが必要だなとわけのわからないことを考えながら海を眺める。

Noto089
Noto092ひと山越えて、再び海岸線に出る。
トトロ岩。うーん見えなくもないが、言われなければわからない。

Noto094
Noto095天領黒島・伝統的建造物群保存地区の町並み。
通りすがりになんかいい雰囲気の町並みと思い路地に飛び込んだが、帰ってきて調べると貴重な町並みだったらしい。さっと通り過ぎてしまったがもっと見るべき所があったらしい残念。

ここから山を上り、中屋トンネルを抜けると輪島の市街地に向かって一気に下る。

Noto100輪島朝市通りを夕方眺めてみる。もちろん閑散としている。

Noto007本日の宿を確認し、すぐ前の港の夕陽で1日目の終わり。
トラブルもなく快調な一日だった。多少脚は張っているが、ままそこは温泉でじっくりとケア。

明日の午前中いっぱい雨の予報はそのまま。荷物にはなったがしっかり雨具も持ってきているので、それはそれで楽しもうと覚悟を決めて、早めに就寝。。。

→能登半島(ほぼ)一周(2日目:輪島~恋路) へつづく

開始日時 2017/04/30 09:08:03 終了日時 2017/04/30 18:13:01
水平距離 119.37km 沿面距離 119.48km
経過時間 9時間04分58秒 移動時間 6時間20分37秒
全体平均速度 13.15km/h 移動平均速度 18.84km/h
最高速度 56.38km/h 昇降量合計 1545m
総上昇量 753m 総下降量 792m
最高高度 172m 最低高度 2m

 

ルートマップ

恒例春爛漫房総横断2017(いすみ鉄道~小湊鉄道沿線)

2017/04/16(日)

ルートマップ

20170416043(いすみ鉄道/東総元駅)

今年も来ました。お気に入りのコース。
都内の桜はすっかり散ってしまったが、こちらはなんとか間に合った。
去年([2016/04/09]春爛漫房総横断2016(いすみ鉄道~小湊鉄道沿線))も散り際だったが、もう一週間早かった。自然のことなのでなかなかタイミングを合わせるのが難しいですね。

さて、コースは去年と同じ。外房線大原駅からスタート。
(以下、毎年同じことを書いているのでほぼ写真の羅列のみです。)

20170416011いつものポイントで写真を撮ろうと構えていたら、ちょうどムーミン列車が来た。
いいタイミングだ。次にここを通過するのは2時間後。。。


20170416012【いすみ鉄道/新田野駅】
ここもお気に入りのポイント。
なんともいえないかわいい駅だ。


20170416016
20170416018【いすみ鉄道/国吉駅】(↑注意 のところに注意w)
毎年イベントをやっていて、観光客や撮り鉄の皆さんも多めです。
駐車スペースに懐かしいボンネットバス。この後道路を走っているのを見かけたので、イベント的に運行しているのかも。


20170416022水田には水が張られ田植えの準備完了。


20170416024【いすみ鉄道/城見ケ丘駅】近くの陸橋より


20170416028【いすみ鉄道/大多喜駅】
駅前の観光案内所で大休止。
気温も上昇し、夏仕様でもすっかり汗だくだ。


20170416034
20170416036
20170416037【いすみ鉄道/上の台踏切】大多喜病院近くの踏切
三脚バズーカがちらほら並んでいたので寄り道してみると、ちょうど菜の花の中を列車が向かってきたので、バズーカに並んでコンデジでカシャカシャ。
振り返った側もいい感じ。


20170416042【いすみ鉄道/東総元駅】
ここは遠景からこの駅を狙う人が多く(冒頭の写真の位置)駅そのものには撮り鉄さんは数名。
静かでいい駅だが、ホームでうろうろしているとバズーカの砲列がずらっとこちらを狙って並んでいるので怖いくらい。撃たれはしないと思うけどw


20170416046東総元駅の少し先。ここもなかなかのカメラマンの数。去年は数名だったと思うけど、今年は数十名となかなかの賑わい。


20170416051
20170416055【いすみ鉄道/久我原駅】以前テレビの秘境駅シリーズで団長も来ていた
上の写真の右奥に見える白い小さな建物があるところがホーム。
バイクで来ていた人と車で来ていた人がいて、僕を入れた3人で今日のポイントなど情報交換をしていると間もなく列車が来た。
慌てて自転車のところまで戻りつまずきつつ撮ったところが、ちょうど見上げる感じになって結果オーライの一枚がこちら。膝やや痛し。
なんちゃって撮り鉄になった気分。


20170416060
20170416063【いすみ鉄道/総元駅】
ここはまだかなり桜が残っていた。
菜の花とのコントラストがいい感じ。列車はしばらくないようなので待たずに進みます。


20170416065道路脇から菜の花畑を見下ろすと、畑の畦道にカメラマンがずらりと並んでいて、皆カメラを覗いていたので、これは近いなと察し待つこと数分。来ました。
ここもいいタイミングで撮れた。撮り鉄の皆さんのそわそわ感で、すぐ来るのか、まだしばらく来ないのかがわかるようになってきたw
撮影のプロではなく、撮影する人を見てタイミングを察知するプロになりつつある。(自分で時刻表調べる必要なし)


20170416067【いすみ鉄道/西畑駅】
ここはいつも誰もいないが、初めて訪れた時からお気に入りの駅。


20170416068【いすみ鉄道/小湊鉄道/上総中野駅】
いすみ鉄道と小湊鉄道の接続駅。
ここからは小湊鉄道沿いを進みます。


20170416072県道を離れ少しの区間林道を進む。
ブレーキをかけてもそのまま滑ってしまうような急坂を下り、ちょっと上ったり。


20170416074【小湊鉄道/養老渓谷駅】
駅前が整備されていて去年はなかったあれこれが。観光客多し。
出店で弁当を買いベンチで昼食。
駅で時刻表を確認し、次のスポットへ向かう。


20170416077石神菜の花畑。
さすがにここは列車狙いで、養老渓谷駅で時刻表見て合わせて移動。
何度来てもここは本当にいい景色だ。ずっと見ていられる。


20170416081
20170416080【小湊鉄道/月崎駅】
ここもいいタイミングで列車が来た。石神菜の花畑で見た列車の折り返しのようだ。
駅前のアートイベント「もりらじお」は有料だった。去年自由に出入りできたのは時期的なものなのか、今年から有料になったのかは不明。


20170416084
20170416085月崎駅の少し先でまたまた県道を外れ、林道(?)へ。
房総林道らしい風景の柿の木台という地区を抜ける。


20170416086
20170416087
20170416089【小湊鉄道/飯給駅】
飯給駅の見えるところに着くと踏切の警報機が鳴り出した。
慌てて空き地に飛び込み自転車を立てている間にトロッコ列車が向かってきた。
カメラを取り出しながら後ろ向きに下がり、なんとかギリギリで列車の正面を撮ることができた。この日はあちこちのポイントでなかなかの素晴らしいタイミング。
通り過ぎた後姿は、飯給駅に停車しているところ。

この駅を正面から捉えられる田んぼの畦道にはバズーカの砲列ができている。水田の水鏡に写る所を狙っているらしい。夜のライトアップでも有名なスポットだが、路駐で通行に支障が出たりしてライトアップが中止の危機とか。せっかくの名所なのに一部の違反者のためにみんなが悲しい思いをすることのないようルールは守って欲しいものですね。


20170416091
20170416093【小湊鉄道/上総久保駅】
あっち側とこっち側から。
桜の木の横はイチョウの大木。秋に色づく大イチョウも見てみたい。


20170416095
20170416101
20170416112【小湊鉄道/上総鶴舞駅】
駅にもう少しというところで警報機が鳴り出した。これまた本日恒例の慌てて自転車を立てかけ慌ててカシャリ。自転車が倒れないかちょっとビビった。

通り過ぎる後姿を追いかけて上総鶴舞駅。ドラマやCMの撮影に何度も登場している人気駅なので、ホームにはカメラを構えた人がいっぱいだ。


20170416113【小湊鉄道/上総川間駅】
ここに来るのは今回が始めて。
水田の中にポツンと佇むいい雰囲気の駅だ。


20170416114上総川間駅のすぐ先、なかなかのよろしいカーブ具合である。


20170416115
20170416116あとは、国道の車に煽られながらゴールの五井駅へ。

何度か同じコースで来ているが、飽きることのない良コースだ。今年も本当に最後のチャンスで来ることができてよかった。

来年もチャンスに期待!

開始日時 2017/04/16 09:09:44 終了日時 2017/04/16 16:54:40
水平距離 72.91km 沿面距離 72.97km
経過時間 7時間44分56秒 移動時間 4時間11分52秒
全体平均速度 9.42km/h 移動平均速度 17.38km/h
最高速度 51.67km/h 昇降量合計 1000m
総上昇量 497m 総下降量 503m
最高高度 162m 最低高度 4m

ルートマップ

だらだら下り旅 久慈川CR(新白河~水戸)

2017/03/19(土)

ルートマップ

20170319031(久慈川サイクリングロード)

久しぶりのソロ活動。
だーれもいない所をただただ走りたいなと、あれこれ検索していたら、福島に寂しそうなサイクリングロードを発見。久慈川CR。
ここを中心に前後を加えてコースを決める。特に目的地もなくのんびりサイクリング。

20170319002出発は東北新幹線・新白河駅。
朝の東京駅は、上越新幹線、北陸新幹線はスノーボードを抱えた若者で立ち客が出るほど混んでいたが、東北新幹線はガラガラ。早目に着いたら出発間際でも自由席最後部席空いてたのでそのまま乗って、予定よりも早く到着。
マックでゆっくり朝食をとる。GARMINは家でハンドルあれこれした時にマウントを外したまま忘れてきてしまい、今日はポケットで働いてもらうことにした。ルート確認にちょいちょいポケットから出して確認はとてもストレスだった。

20170319008
20170319011棚倉の町までR289を東に進む。
振り返ると見える雪を冠った山々は、方角的に那須連山かな。

20170319012
20170319014水郡線、磐城棚倉駅で小休止。
ここからは水郡線と久慈川に沿ってひたすら南下。

20170319019
20170319023ちょっと通りすぎたりしながら、久慈川CRの始点を発見。
約20kmのサイクリングロードへ。

20170319022
20170319024
20170319026途中にいくつかの休憩所があったりと整備されていて快適。
人がほとんどいないのも走りやすい。
犬の散歩の人がときどきいるくらい。

20170319029
20170319032ずっとゆるい下りなのと、弱い追い風で快適に進む。
快適すぎて居眠り注意だ。脚を回したまま眠くなってしまう。

20170319037
20170319039サイクリングロードが終わって一般道へ。
国道を避けて裏道に入り込む。ここもまたいい雰囲気です。

20170319043
20170319044矢祭山駅。
観光地的な雰囲気はあるけど、シーズンオフのせいなのか閑散としている。

20170319046
20170319049駅舎の向かい側の吊橋。

駅前の土産店兼食堂でゆっくり昼休憩。暖かい店内と満腹は眠気を誘う。

20170319055茨城県に突入。
県民としては、この馴染みある形を見ただけでほっとする。

20170319058袋田の滝へ寄って日立方面へ向かおうか迷ったが、今日は平坦な方を選び、このまま久慈川沿いを進むことにする。
袋田駅で小休止。滝を見てきたのであろう観光客が数人。

20170319060R118と並行する旧道(?)を進むと踏切の音が鳴った。
超過疎ダイヤの水郡線に奇跡の遭遇。
特に鉄というわけではないが、こういうのってなんかうれしい。

20170319062
20170319063踏切を渡って進むと、舗装もなくなり怪しい(楽しい)道になってきた。
上りきった辺りで下を覗くと、水郡線、久慈川、国道が揃っていい景色だ。

20170319065
20170319067ここで3時。
どこをゴールとするか決めていなかったが、水戸まで30km、まだ脚は残っているので水戸を目指すことにする。
ちょっと曇ってきて急に気温が下がってきた。

20170319068
20170319070久慈川と別れ、那珂川を渡ると水戸の市街だ。

明日も休みなので、水戸で泊まり霞ヶ浦辺りを走ろうかと思ったが、宿が空いていない。二人で検索するとかなり空室が見つかるが、一人ではなし。この時間で空き部屋があったら一人に開放してもよさそうなものだが。
諦めて水戸駅から輪行帰宅することにした。

久しぶりにたっぷり走った。山登りではないのでこれといった充実感はないが、たまにただただ走りたくなる。今回はそのパターン。

さて、次に走るときは桜のシーズン。楽しみです。

20170319071向かいのホームにガルパンラッピング車両。鹿島臨海鉄道(と思います)
ホームに写真撮っている人、何人かいました。
そう言えば先週乗った山手線もガルパンのラッピングだった。スマホゲームの宣伝だったかな。まだまだ人気ありますね。
まあ僕もアニメ全部観てますけどね(^o^;)

開始日時 2017/03/18 08:08:14 終了日時 2017/03/18 17:22:29
水平距離 120.14km 沿面距離 120.29km
経過時間 9時間14分15秒 移動時間 6時間50分04秒
全体平均速度 13.02km/h 移動平均速度 17.60km/h
最高速度 57.03km/h 昇降量合計 1138m
総上昇量 370m 総下降量 768m
最高高度 404m 最低高度 2m

ルートマップ

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