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カテゴリー「関東」の109件の記事

地元に帰ってご近所散歩

2018/02/12(月)

ルートマップ

Tochigi052
都内(のびのび)単身生活を終了し、自宅のある古河に戻ってきて1ヶ月。
やっとあれこれ片付いて、久しぶりに自転車。ご近所を散歩。

まあ、関東平野のど真ん中なので、どこまで走っても平でリハビリ中とはいえ楽々すぎて、本当に散歩レベルだ。

Tochigi003
Tochigi007なんもね~。大平原。。。

Tochigi019
Tochigi021 岩舟駅。
初めて(多分)来たけど。家から1時間距離だった。こんな近かったのか。
「秒速5センチメートル」の雪降るあのアングルは、ここですね。

畑の中を栃木の町へ。

Tochigi031
Tochigi036散策。
誰もいない。。。

Tochigi048
Tochigi051散策。
蔵の街推し。。。

Tochigi060
Tochigi058帰り道も平原。
なにもない。誰もいない。。。

Tochigi062渡良瀬遊水地内のちょっと不気味なエリアに迷い込む。
異世界感。

Tochigi065抜け出たところに、野木煉瓦窯。
きれいに整備されてからは初めて来ました。
母方の祖父がここで煉瓦を焼いていたと子供の頃聞いた記憶があります。
地元では煉瓦場(レンガバ)と言ってましたね。
コーヒー休憩をとって、散歩終了。

Tochigi077近くの神社。積まれているのは煉瓦場で焼かれた煉瓦かな。

自宅に戻って初自転車は、平面楽々お手軽コース。
途中、太平山あたり上れば、少しはアップダウンのバリエーションになるかも。

開始日時 2018/02/12 08:40:17 終了日時 2018/02/12 14:21:46
水平距離 67.86km 沿面距離 67.90km
経過時間 5時間41分29秒 移動時間 4時間08分31秒
全体平均速度 11.93km/h 移動平均速度 16.26km/h
最高速度 29.73km/h 昇降量合計 326m
総上昇量 164m 総下降量 162m
最高高度 67m 最低高度 24m

ルートマップ

紅葉終わり 那須高原

2017/11/05(日)

ルートマップ

Nasu044
前回のひよっこライドから、さらに2ヶ月ぶり。。。

紅葉の季節もほぼ終わってしまい、このまま乗らないと冬になり春まで乗らないかもと思い、大したルートも決めず新幹線に乗り込む。

Nasu010東北新幹線はやぶさ。この席は本当に輪行向き。
北陸新幹線にもあるが、東北新幹線にも設置されている。下りでは最後尾でちょうどよいが、上りでは最前列となるので置けません。
この時は確か偶数号車。全編成そうなのか、今(2018年9月)でもそうなのかは不明(調べていません) まあ減ることはないと思うので、全車両に拡大していくのかどうか・・・

Nasu012出発は新白河駅から。那須方面へ。

Nasu013
Nasu018 どうもここのところ乗る気になれなくて、毎週末グダグダしたままあっという間に2ヶ月が経ってしまったが、来てみれば楽しいんですよね。
こんな景色の中をのんびり走るのは、ホント気持ちいい。

Nasu027
Nasu035
Nasu042スタートしてすぐ(10数km)R289から少し逸れたところにある雪割橋。紅葉の名所(らしい)
大型観光バスも何台か来ていた。
一度橋を渡った先にある展望台へ向かう。さっき渡ってきた雪割橋を見下ろせる。
紅葉はすでに枯葉色になってしまったが、なかなかの景観だ。

Nasu055国道に戻り、那須への分岐手前。座頭ころばし展望台からの景色。
由井ケ原高原というらしい。赤い屋根は牧場かな。

Nasu059国道に戻り、那須方面へ分岐。
なんだかんだ、まあまあの上りでなかなかキツイ。

Nasu066分岐からさらに5kmほど上り、福島→栃木の県境。
本日はここがピーク、あとは寄り道しながら下るだけ。



Nasu074那須高原展望台からの眺め。すぐ下に那須湯本の町。
もう枯れた色一面だが、紅葉シーズンはかなりきれいらしい。

Nasu077
Nasu083つつじ吊橋。どこに続いているのかよくわからなかったが、とりあえず渡って戻ってみた。

Nasu088さて、帰りは那須街道を黒磯駅まで下り坂。
道幅が狭いところに、車が多く快適とはいかないが、楽々下りなのでのんびり進む。
紅葉シーズンに来るにはルートを考えないとここは厳しそう。

Nasu089

 

結局、この日が2017年の(ずいぶん早い)走り納めとなってしまった。

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この後、明けて2018年1月に、都内単身暮らしを切り上げて、自宅のある古河に戻った。
またなんだかんだで、しばらく乗らない期間が続き、古河拠点で走るのは2月となった。(この時点では12月、1月も走る気満々だったのだが・・・)


開始日時 2017/11/05 09:31:03 終了日時 2017/11/05 16:03:14
水平距離 56.95km 沿面距離 57.06km
経過時間 6時間32分11秒 移動時間 4時間56分45秒
全体平均速度 8.73km/h 移動平均速度 11.54km/h
最高速度 47.87km/h 昇降量合計 2302m
総上昇量 1096m 総下降量 1206m
最高高度 1132m 最低高度 300m

ルートマップ

奥久慈パノラマライン(復活はまだ遠い)

2017/09/30(土)

ルートマップ

Okukuji016
ずーっと更新サボってました。
走るの調子悪いとブログ書く気力もね。。。という言い訳。(ただのサボりです。ハイ)


確かこの時は、足底筋膜炎からの復活の予感くらいの時だったかな。
通常の生活にはまったく支障がなくなって、誘っていただいて6月以来の輪行部活動。
ぽん太さんとははじめましてライドでした。

Okukuji003スタートは、水郡線の山方宿駅駅。
この日最終回だった朝ドラ「ひよっこ」(いまや懐かしい)の舞台となった北茨城村(架空)辺りを走りましょうという予定。

Okukuji013
Okukuji018ひよっこ風な景色の中を進み、奥久慈パノラマラインに入る。

Okukuji021
Okukuji024
Okukuji027足の痛みもなく、想像通りの景色の中を淡々と上っていたが、急にガクッときた。全身に力が入らなくなって、みんなについていけなくなった。というよりなにより踏み込む足に力がまったく入らなくなってしまった。

Okukuji028この辺りで完全に売り切れ。
いやー、なんじゃこりゃっていう感覚。ここに駅があったら即帰っていたかも(^_^;
残念なことに(いや幸いにもか・・・)行くも戻るも駅は遠く、超スローペースで進むしかなかった。
長い間乗らないとこんなことになるのね。気持ちだけあっても体が反応しない。

Okukuji030
Okukuji033なんとかピークを越えて下った先にあった、おしゃれカフェで食事休憩。
最早体が復活することはなく、ここから動きたくなかった。。。

Okukuji047
Okukuji050この後、もう一度上って下って、常陸大子駅でゴール。
(あまりのダメっぷりで予定のルートを切り上げてもらいました)

この日のルートは景色も素晴らしく、またしっかり走れるときに是非リベンジしたいコースでした。
北茨城村そのもの!

お付き合い(ちょいちょい待って)いただいたみなさんありがとう。
焦らず体力回復を目指そう。

本日のおまけ。おそろバイクにおそろジャージ。。。。
N001

開始日時 2017/09/30 10:38:17 終了日時 2017/09/30 15:32:31
水平距離 41.78km 沿面距離 41.86km
経過時間 4時間54分14秒 移動時間 3時間20分19秒
全体平均速度 8.54km/h 移動平均速度 12.54km/h
最高速度 42.48km/h 昇降量合計 1487m
総上昇量 771m 総下降量 716m
最高高度 334m 最低高度 57m

ルートマップ

リハビリラン 都内散歩

2017/09/16(土)

ルートマップ

Tonai014
もう3か月近く、足底筋膜炎とやらの踵ビリビリ病に悩まされていた。つま先、足首の角度によって、踵にビリッと電気が走るような痛みが出るようになった。
特にこれといった原因も思い当たらず、整形外科に行って診てもらったが自然治癒しかないようで、治るまでにどのくらいかかるのかも人によってまちまちで何とも言えないという。何もかもが曖昧で困った状態が続いた。

数日前の朝、ん?なんか感じが違うぞ。痛いは痛いけど痛さの感じが変わった。治るのか?ついにきたのか?っていう感じ。
完治したわけではないが、ほんの少し治った感があるだけだが、ドクターストップのかかっていた自転車を(自主的に)解禁した。
まずは軽く近場でリハビリ。

Tonai001まずは代々木公園へ。
いつビリッとくるか、ビクビクしたぎごちない乗り方。
公園内をしばらく回り、自転車ではビリビリとならないことを確認し適当に走り出す。

Tonai004
Tonai005海に出ようと芝浦方面に向かうのに、泉岳寺駅近くでJRのガード(高輪ガード)を潜る。
低い、ここ低いです。標識に従い自転車を押して歩くのだが、首を曲げてないとヘルメットが当たってしまう。もちろん徒歩の人も首を横に曲げて歩いている。不思議な光景。
しかも長い、首が疲れてしまうほど長い。

Tonai006運河を渡る。この辺の何本もある運河はどれもいい雰囲気だ。
ちょうど頭上をモノレールが通った。

Tonai007好きな場所。
ここから写真で見たことのある公園を探します。
レインボーブリッジの下で、お台場が見える所。何度もそれらしき場所を行ったり来たりし、やっと入口を見つけた。

Tonai012
Tonai018

Tonai017芝浦南埠頭公園。静かな公園。
小さな女の子とお母さんがシートを広げてお弁当を食べている。こちらもお台場を眺めながらしばし休憩。

空が怪しくなってきたので、適当にうろうろしながら戻ろう。

Tonai026倉庫街のCAFE。営業はしていなかった。
ゆきりんのドラマ(エミリーノ柏木)で使われてました。

Tonai029日の出埠頭倉庫群。

Tonai033
Tonai038
イタリア街を抜けて。

Tonai040
Tonai047増上寺。

ここからは皇居抜けて神田川に出て、川沿いに走って帰宅。

Tonai054
Tonai056
Tonai067
リハビリを兼ねて、都内お気に入りの場所パトロール完了。
踵は自転車では全然問題ありませんでした。
降りて歩くと多少違和感は残るけど。

心配は踵ビリビリよりも、3ヶ月も乗っていないことによる体力かも。。。

開始日時 2017/09/16 06:33:34 終了日時 2017/09/16 12:23:20
水平距離 43.53km 沿面距離 43.55km
経過時間 5時間49分46秒 移動時間 4時間15分01秒
全体平均速度 7.47km/h 移動平均速度 10.25km/h
最高速度 38.39km/h 昇降量合計 412m
総上昇量 202m 総下降量 210m
最高高度 71m 最低高度 10m

ルートマップ

川崎工場夜景ライド(萌えてました)

2017/07/15(土)

ルートマップ

Kawasaki023
もう毎日暑くて、昼間は自転車に乗れません。
歳も歳なので命に関わります。ゆるーい趣味なので命かけてまでってのもいかがなものかと。
若い皆さんが楽しそうに出かけているのをTwitterで見てるだけで楽しい日々です、ハイ。

前回の日光の後にタイヤのサイドカットを見つけてタイヤを換えたまま走っていなかったので、この日はその確認も兼ねて夜になってから都内を適当に走ろうと乗り出した。
夜8時頃出たのだが、まだ暑い蒸し暑い、直射日光がない分かなり違うのだろうがそれでもすぐに汗だくだ。

新宿から西麻布辺りの裏道を適当に抜けると品川駅に出た。まだ時間も早いので多摩川まで行くことにする。

Kawasaki003
Kawasaki007一国から産業道路に入り多摩川大師橋に到着。
多摩川で折り返そうと思っていたのだが、橋を渡ればすぐ川崎工場地帯なので、工場夜景でも見て回るかと、予定変更。
以前にも一度自転車で走っているので、位置関係はなんとなくわかっている。(帰ってから確認したらもう7年も前でした) [2010/08/21]川崎臨海工業地帯ナイトライド(のはずが・・・)

埋め立てでできた工場だらけの島を順に巡ります。
(撮影場所はルートマップにポイントしました。)

【浮島町】
大規模な製油所があり、プラントも大きい。
まず一番奥まで行って、順に戻ってくる。

Kawasaki018<東燃ゼネラル石油>
島の一番奥まったところ、複雑に絡み合う無数のパイプに何故か見とれてしまう。

Kawasaki026<セントラル硝子>
島の中央部。工場内への道と一般道を間違わないよう注意が必要。工場へ入ってはいけません。

Kawasaki030
Kawasaki031
Kawasaki036<浮島町貨物ヤード前>
フェンス越しになにやら複雑なプラントが見える。ゴーっという低音が響く中、オイルの臭いが鼻の奥を刺激する。

Kawasaki040<末広町駅貨物ヤード前>
島の入り口近くまで戻ったところ。
引込線の向こうに東燃化学の製油プラントが見える。

【千鳥町】
浮島から一旦川崎本土(?)まで戻り、隣の島へ移動。ここは島間を横につなぐ橋がないため、島間の移動は戻って隣、戻って隣と櫛形移動を繰り返すことになる。

Kawasaki056
Kawasaki058<千鳥町貨物ヤード前>
引込線の向こうに見えるのは、日本触媒のプラント。
前はもう少し先まで入れたのだけれど、道路に関係者以外立入禁止の札が立っていて近づくことができなかった。(無視して入っていたカメラマンもいたけど)

Kawasaki069
Kawasaki071<千鳥町の通り>
歩道の上にパイプが通っている。
きれいなRを描くパイプも道路に沿って走っている。

※千鳥町から一つ先の東扇島に渡るには、通常の道路は自動車専用の海底トンネルとなっていて自転車は通れない。歩行者と自転車は自動車道と並行する人道トンネルを通ることになる。
このトンネルは入り口が雑草の生い茂った公園(かつ野良猫天国)にあり入口があり2km近い長さがある。夜中に一人で通るにはさすがに怖い。
なので今回はパス。
(前回通った時の写真を何枚か)
Rimg1760入り口

Rimg1762長い階段を降りて

Rimg1764海底部分

【水江運河】
水江町に渡る手前の夜光(地名です)3丁目付近から水江運河越しに眺める。

Kawasaki078<夜光3丁目>
運河の向こうに見えるのは、東亜石油精油所。
立ち上る水蒸気と塔の上で燃えるフレアスタックのゴーゴーという音がSFの世界を思わせる。

【扇町】
すでに日付が変わった。次の扇町を最後にしよう。ここに来るのは初めて。

Kawasaki088
Kawasaki098<扇橋>
橋を渡ると現れる光の集合体は昭和電工の巨大プラント。

Kawasaki093<昭和電工ガス>
鶴見線の扇町駅の先を内部に入っていったところ、ピカピカきれいなタンク。
一般道のはずだか、周りは工場の敷地内の感じ。車も通らないし誰もいないので、公道なのか不安になってきた。

Kawasaki092<扇町>
どこの門もくぐっていないので公道のはずだか、この雰囲気は先へ進むことを躊躇する。
ここでUターン。

今回はここまでで終了。

Kawasaki099帰りは六郷橋を渡って都内に入り、走ったことのない路地を適当(なるべく直線)に進むという遊びをしながら夜中の都内を抜ける。
池上-洗足-代官山-渋谷-新宿
GARMINながめつつの迷子ごっこ。おもしろい。都内は裏道でも街灯があり真っ暗にならないから夜中でも楽に走れる。


さて川崎工場地帯だが、夜中でも大型トラックやタンクローリーが走っているので注意が必要です。道路は広いけど路面が荒れていたりいたりする。
また工場地帯内は一部街灯がなく暗い通りもあるので、できれば複数で行った方がよいかも。
そして肝心の写真。ここに上げたのはスマホ撮影なので、ピントもボケボケでひどいものですが、三脚に一眼を構えた方がちらほらいました。ネットにはそういう方の撮影しためちゃめちゃキレイな夜景写真がたくさんあるので、実際の景色はそちらを見ていただくのがよろしいかと。
コンデジでも撮ったけど夜中に手持ちではだめですね。(スマホの方がまだましだった)
それと夜中なので日焼け止めはもちろん不要だけど、虫よけはたっぷり塗っていきましょう。

この季節、夜中の自転車遊びは楽しい。(お子様は夜中徘徊してはいけません!)

開始日時 2017/07/15 19:59:43 終了日時 2017/07/16 03:03:04
水平距離 77.47km 沿面距離 77.50km
経過時間 7時間03分21秒 移動時間 5時間49分43秒
全体平均速度 10.98km/h 移動平均速度 13.30km/h
最高速度 33.82km/h 昇降量合計 554m
総上昇量 279m 総下降量 275m
最高高度 59m 最低高度 2m

ルートマップ

日光 千手ヶ浜(熊いた・・・らしい)

2017/06/10(土)

ルートマップ

Nikkoi060(日光 中禅寺湖 千手ヶ浜)

日光・中禅寺湖へは何度か自転車で来ているが、千手ヶ浜はいつもタイミングを逃してしまって、入ることができなかった。時間がなかったり、疲れてヘロヘロになってしまったり、寒さでそれどころでなかったりと。
今回またまたナガヤマさんに引いていただいたルート、やっと訪れることができた。千手ヶ浜はもちろんのこと、そこに到るまでのアプローチも素晴らしいところだった。

Nikkoi001
Nikkoi201ナガヤマさんとは東武日光駅で待ち合わせ。
東京組の僕とまり先生は、新宿発の特急日光一号で東武日光駅まで乗り換え無しで楽々輪行。しかもえきねっとでの予約は40%OFFという超おトク料金だった。
縦型輪行バッグなら荷物置き場に収まります。

Nikkoi157無事に合流した駅前は観光客でなかなかの賑わい。輪行解除のみなさんも多数。
天気は晴れ、予報も一日晴れ。のはずだが山の方には雲が、なんかこのパターン最近あったような。。。

Nikkoi004
Nikkoi006
Nikkoi203神橋の先、憾満ヶ淵の並び地蔵に寄り道。
ここはいつ来ても人が少なく観光客の多い日光であるということを忘れてしまう静けさ。

Nikkoi010
Nikkoi012国道に復帰しコンビニで補給し、いろは坂へ向かう。
進むべき方角の雲がなくならないな。

Nikkoi015
Nikkoi016馬返しで小休止をし、いろは坂へ。いの1番カーブから九十九折りを上り始める。

自転車を始めた年に一度上っているが、その時暑さにやられてヘロヘロになってしまい、そのトラウマでいろは坂は避けていた。今思えば気温だけでなく、当時ミニベロで乗り方もなにもめちゃめちゃでそれでやられてしまったと思う。
その後、金精峠や山王林道側から中禅寺湖へはアプローチしていたが、こちらから上るのはなんとなく避けていた。
今回は、密かにリベンジ、というか苦手克服ライドだ。

Nikkoi017
Nikkoi023
Nikkoi218いつものゆっくりペースだったが、黒髪平、明智平と上ることができた。
前の記録を見直したら、今回の倍の時間かかっていた。この距離しかないのに倍っていったいどんな走り方をしていたのか。
もう大丈夫、もう日光怖くない。

黒髪平で、コーヒー色の美しいクロモリに乗った青年と会話し、この後はしばらく一緒に走る。なんとうちの息子より年下だ。こういうところで歳を感じてガクッとなってしまう。
しかし足が長いと乗っている姿がかっこいい。

Nikkoi025
Nikkoi028中禅寺湖畔をしばらく走り、昼食は金谷コーヒーハウスユーコンでカレー。
ナガヤマさん曰く、ろんぐらいだぁす!で亜美ちゃんたちがカレーを食べていたのがこの店だそうだ。で、僕らも聖地巡礼的においしいカレーをいただく。

さてこの後はいよいよ念願の千手ヶ浜だ。
しかし店を出ると雨、ひどい降りではないが、濡れる程度には降っている。せっかくなので様子を見ながら進んでみることに。クロモリ青年も一緒に行くという。おじさんたちの誘いに断れなくなってでなければいいが。

Nikkoi032国道横に進入禁止のゲート。ここが別世界への入り口だ。
徒歩と自転車とハイカー利用のための低公害バスしか入れない。

Nikkoi034
20170610__170611_0070雨は強くなったり弱くなったり。
でももうそんなことは関係なくなっていた。この別世界にすっかり取り込まれていた。

Nikkoi039
Nikkoi042
Nikkoi045小田代ヶ原から白樺林を抜ける。
どこを向いても緑色が緑色だ。黄緑色が黄緑色だ。雨のおかげでよりきれいに輝いた色になっている。

Nikkoi048
Nikkoi051
Nikkoi216そして、千手ヶ浜。やっと来ることができた。
きれいで静かで、あの喧騒の中禅寺湖とは思えない。
みんな思い思いに撮影大会。

ここから国道まではピストンで戻る。
戻る途中で道路脇に佇むハイカーの女性がこの先で熊を見たと教えてくれた。
まだ峠への上りの途中だ。下りなら逃げられるけど上りでは無理だ。
バスが来るのを待ってバスが行き過ぎた後をみんなで走り出す。バスの音で熊がいなくなっていることを願って。結局その後ゲートに戻るまで熊に会うことはなかった。
やっぱりいるんだね。リアル熊さん。まあこの大自然の中、どこにいても不思議ではないか。熊からしたら僕らが侵入してきた邪魔者なんだろうし。
まあ無事でなにより。

竜頭の滝で小休止し、あとは一気に市内まで下る。
下りの第一いろは坂で後ろからママチャリが追いついてきたときには驚いた。熊に出会ったくらいの衝撃はあった。

Nikkoi061市内まで降りて、おいもカフェで冷えた体を温め、本日の旅は終了。

よかった。千手ヶ浜、いいところだった。
猛暑でなければいろは坂を上れることもわかった。
亜美ちゃんが食べたカレーもわかった。
足が長い自転車乗りは姿が様になることもわかった。
若いっていいなということもわかった。
足の長さも年齢も無理なことをねだってもしょうがないということもわかった。
いろいろなことがわかった今回の自転車旅でした。
もちろん、自転車ってやっぱり楽しいってことも、改めてよ~くわかりました。

 ナガヤマさんのプログ→「日光市道1002号、小田代ヶ原から千手ヶ浜へ」
 まり先生のプログ→「日光って広かった」
 (写真ありがとうございます!)

開始日時 2017/06/10 09:50:24 終了日時 2017/06/10 18:21:51
水平距離 67.51km 沿面距離 67.62km
経過時間 8時間31分27秒 移動時間 4時間34分52秒
全体平均速度 7.93km/h 移動平均速度 14.76km/h
最高速度 47.28km/h 昇降量合計 2361m
総上昇量 1178m 総下降量 1183m
最高高度 1446m 最低高度 546m

ルートマップ

恒例春爛漫房総横断2017(いすみ鉄道~小湊鉄道沿線)

2017/04/16(日)

ルートマップ

20170416043(いすみ鉄道/東総元駅)

今年も来ました。お気に入りのコース。
都内の桜はすっかり散ってしまったが、こちらはなんとか間に合った。
去年([2016/04/09]春爛漫房総横断2016(いすみ鉄道~小湊鉄道沿線))も散り際だったが、もう一週間早かった。自然のことなのでなかなかタイミングを合わせるのが難しいですね。

さて、コースは去年と同じ。外房線大原駅からスタート。
(以下、毎年同じことを書いているのでほぼ写真の羅列のみです。)

20170416011いつものポイントで写真を撮ろうと構えていたら、ちょうどムーミン列車が来た。
いいタイミングだ。次にここを通過するのは2時間後。。。


20170416012【いすみ鉄道/新田野駅】
ここもお気に入りのポイント。
なんともいえないかわいい駅だ。


20170416016
20170416018【いすみ鉄道/国吉駅】(↑注意 のところに注意w)
毎年イベントをやっていて、観光客や撮り鉄の皆さんも多めです。
駐車スペースに懐かしいボンネットバス。この後道路を走っているのを見かけたので、イベント的に運行しているのかも。


20170416022水田には水が張られ田植えの準備完了。


20170416024【いすみ鉄道/城見ケ丘駅】近くの陸橋より


20170416028【いすみ鉄道/大多喜駅】
駅前の観光案内所で大休止。
気温も上昇し、夏仕様でもすっかり汗だくだ。


20170416034
20170416036
20170416037【いすみ鉄道/上の台踏切】大多喜病院近くの踏切
三脚バズーカがちらほら並んでいたので寄り道してみると、ちょうど菜の花の中を列車が向かってきたので、バズーカに並んでコンデジでカシャカシャ。
振り返った側もいい感じ。


20170416042【いすみ鉄道/東総元駅】
ここは遠景からこの駅を狙う人が多く(冒頭の写真の位置)駅そのものには撮り鉄さんは数名。
静かでいい駅だが、ホームでうろうろしているとバズーカの砲列がずらっとこちらを狙って並んでいるので怖いくらい。撃たれはしないと思うけどw


20170416046東総元駅の少し先。ここもなかなかのカメラマンの数。去年は数名だったと思うけど、今年は数十名となかなかの賑わい。


20170416051
20170416055【いすみ鉄道/久我原駅】以前テレビの秘境駅シリーズで団長も来ていた
上の写真の右奥に見える白い小さな建物があるところがホーム。
バイクで来ていた人と車で来ていた人がいて、僕を入れた3人で今日のポイントなど情報交換をしていると間もなく列車が来た。
慌てて自転車のところまで戻りつまずきつつ撮ったところが、ちょうど見上げる感じになって結果オーライの一枚がこちら。膝やや痛し。
なんちゃって撮り鉄になった気分。


20170416060
20170416063【いすみ鉄道/総元駅】
ここはまだかなり桜が残っていた。
菜の花とのコントラストがいい感じ。列車はしばらくないようなので待たずに進みます。


20170416065道路脇から菜の花畑を見下ろすと、畑の畦道にカメラマンがずらりと並んでいて、皆カメラを覗いていたので、これは近いなと察し待つこと数分。来ました。
ここもいいタイミングで撮れた。撮り鉄の皆さんのそわそわ感で、すぐ来るのか、まだしばらく来ないのかがわかるようになってきたw
撮影のプロではなく、撮影する人を見てタイミングを察知するプロになりつつある。(自分で時刻表調べる必要なし)


20170416067【いすみ鉄道/西畑駅】
ここはいつも誰もいないが、初めて訪れた時からお気に入りの駅。


20170416068【いすみ鉄道/小湊鉄道/上総中野駅】
いすみ鉄道と小湊鉄道の接続駅。
ここからは小湊鉄道沿いを進みます。


20170416072県道を離れ少しの区間林道を進む。
ブレーキをかけてもそのまま滑ってしまうような急坂を下り、ちょっと上ったり。


20170416074【小湊鉄道/養老渓谷駅】
駅前が整備されていて去年はなかったあれこれが。観光客多し。
出店で弁当を買いベンチで昼食。
駅で時刻表を確認し、次のスポットへ向かう。


20170416077石神菜の花畑。
さすがにここは列車狙いで、養老渓谷駅で時刻表見て合わせて移動。
何度来てもここは本当にいい景色だ。ずっと見ていられる。


20170416081
20170416080【小湊鉄道/月崎駅】
ここもいいタイミングで列車が来た。石神菜の花畑で見た列車の折り返しのようだ。
駅前のアートイベント「もりらじお」は有料だった。去年自由に出入りできたのは時期的なものなのか、今年から有料になったのかは不明。


20170416084
20170416085月崎駅の少し先でまたまた県道を外れ、林道(?)へ。
房総林道らしい風景の柿の木台という地区を抜ける。


20170416086
20170416087
20170416089【小湊鉄道/飯給駅】
飯給駅の見えるところに着くと踏切の警報機が鳴り出した。
慌てて空き地に飛び込み自転車を立てている間にトロッコ列車が向かってきた。
カメラを取り出しながら後ろ向きに下がり、なんとかギリギリで列車の正面を撮ることができた。この日はあちこちのポイントでなかなかの素晴らしいタイミング。
通り過ぎた後姿は、飯給駅に停車しているところ。

この駅を正面から捉えられる田んぼの畦道にはバズーカの砲列ができている。水田の水鏡に写る所を狙っているらしい。夜のライトアップでも有名なスポットだが、路駐で通行に支障が出たりしてライトアップが中止の危機とか。せっかくの名所なのに一部の違反者のためにみんなが悲しい思いをすることのないようルールは守って欲しいものですね。


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20170416093【小湊鉄道/上総久保駅】
あっち側とこっち側から。
桜の木の横はイチョウの大木。秋に色づく大イチョウも見てみたい。


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20170416112【小湊鉄道/上総鶴舞駅】
駅にもう少しというところで警報機が鳴り出した。これまた本日恒例の慌てて自転車を立てかけ慌ててカシャリ。自転車が倒れないかちょっとビビった。

通り過ぎる後姿を追いかけて上総鶴舞駅。ドラマやCMの撮影に何度も登場している人気駅なので、ホームにはカメラを構えた人がいっぱいだ。


20170416113【小湊鉄道/上総川間駅】
ここに来るのは今回が始めて。
水田の中にポツンと佇むいい雰囲気の駅だ。


20170416114上総川間駅のすぐ先、なかなかのよろしいカーブ具合である。


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20170416116あとは、国道の車に煽られながらゴールの五井駅へ。

何度か同じコースで来ているが、飽きることのない良コースだ。今年も本当に最後のチャンスで来ることができてよかった。

来年もチャンスに期待!

開始日時 2017/04/16 09:09:44 終了日時 2017/04/16 16:54:40
水平距離 72.91km 沿面距離 72.97km
経過時間 7時間44分56秒 移動時間 4時間11分52秒
全体平均速度 9.42km/h 移動平均速度 17.38km/h
最高速度 51.67km/h 昇降量合計 1000m
総上昇量 497m 総下降量 503m
最高高度 162m 最低高度 4m

ルートマップ

だらだら下り旅 久慈川CR(新白河~水戸)

2017/03/19(土)

ルートマップ

20170319031(久慈川サイクリングロード)

久しぶりのソロ活動。
だーれもいない所をただただ走りたいなと、あれこれ検索していたら、福島に寂しそうなサイクリングロードを発見。久慈川CR。
ここを中心に前後を加えてコースを決める。特に目的地もなくのんびりサイクリング。

20170319002出発は東北新幹線・新白河駅。
朝の東京駅は、上越新幹線、北陸新幹線はスノーボードを抱えた若者で立ち客が出るほど混んでいたが、東北新幹線はガラガラ。早目に着いたら出発間際でも自由席最後部席空いてたのでそのまま乗って、予定よりも早く到着。
マックでゆっくり朝食をとる。GARMINは家でハンドルあれこれした時にマウントを外したまま忘れてきてしまい、今日はポケットで働いてもらうことにした。ルート確認にちょいちょいポケットから出して確認はとてもストレスだった。

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20170319011棚倉の町までR289を東に進む。
振り返ると見える雪を冠った山々は、方角的に那須連山かな。

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20170319014水郡線、磐城棚倉駅で小休止。
ここからは水郡線と久慈川に沿ってひたすら南下。

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20170319023ちょっと通りすぎたりしながら、久慈川CRの始点を発見。
約20kmのサイクリングロードへ。

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20170319026途中にいくつかの休憩所があったりと整備されていて快適。
人がほとんどいないのも走りやすい。
犬の散歩の人がときどきいるくらい。

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20170319032ずっとゆるい下りなのと、弱い追い風で快適に進む。
快適すぎて居眠り注意だ。脚を回したまま眠くなってしまう。

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20170319039サイクリングロードが終わって一般道へ。
国道を避けて裏道に入り込む。ここもまたいい雰囲気です。

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20170319044矢祭山駅。
観光地的な雰囲気はあるけど、シーズンオフのせいなのか閑散としている。

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20170319049駅舎の向かい側の吊橋。

駅前の土産店兼食堂でゆっくり昼休憩。暖かい店内と満腹は眠気を誘う。

20170319055茨城県に突入。
県民としては、この馴染みある形を見ただけでほっとする。

20170319058袋田の滝へ寄って日立方面へ向かおうか迷ったが、今日は平坦な方を選び、このまま久慈川沿いを進むことにする。
袋田駅で小休止。滝を見てきたのであろう観光客が数人。

20170319060R118と並行する旧道(?)を進むと踏切の音が鳴った。
超過疎ダイヤの水郡線に奇跡の遭遇。
特に鉄というわけではないが、こういうのってなんかうれしい。

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20170319063踏切を渡って進むと、舗装もなくなり怪しい(楽しい)道になってきた。
上りきった辺りで下を覗くと、水郡線、久慈川、国道が揃っていい景色だ。

20170319065
20170319067ここで3時。
どこをゴールとするか決めていなかったが、水戸まで30km、まだ脚は残っているので水戸を目指すことにする。
ちょっと曇ってきて急に気温が下がってきた。

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20170319070久慈川と別れ、那珂川を渡ると水戸の市街だ。

明日も休みなので、水戸で泊まり霞ヶ浦辺りを走ろうかと思ったが、宿が空いていない。二人で検索するとかなり空室が見つかるが、一人ではなし。この時間で空き部屋があったら一人に開放してもよさそうなものだが。
諦めて水戸駅から輪行帰宅することにした。

久しぶりにたっぷり走った。山登りではないのでこれといった充実感はないが、たまにただただ走りたくなる。今回はそのパターン。

さて、次に走るときは桜のシーズン。楽しみです。

20170319071向かいのホームにガルパンラッピング車両。鹿島臨海鉄道(と思います)
ホームに写真撮っている人、何人かいました。
そう言えば先週乗った山手線もガルパンのラッピングだった。スマホゲームの宣伝だったかな。まだまだ人気ありますね。
まあ僕もアニメ全部観てますけどね(^o^;)

開始日時 2017/03/18 08:08:14 終了日時 2017/03/18 17:22:29
水平距離 120.14km 沿面距離 120.29km
経過時間 9時間14分15秒 移動時間 6時間50分04秒
全体平均速度 13.02km/h 移動平均速度 17.60km/h
最高速度 57.03km/h 昇降量合計 1138m
総上昇量 370m 総下降量 768m
最高高度 404m 最低高度 2m

ルートマップ

北総台地をミニベロで(佐倉~佐原)

2017/02/11(土)

ルートマップ

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前回に続き千葉。北総の名も無き小径を繋いで、佐倉から佐原まで。
今回は峠も林道もなしののんびり旅。

ナガヤマさんもるさんと日暮里駅から京成本線で輪行し、京成佐倉駅からスタート。
この日のルートはナガヤマさんpresents、ハズレはありません!

20170211001のんびりルートなので、Tyrell FXで出動。街乗りはしているけど、輪行は久しぶり。
折りたたみなので輪行パッケージングは楽だけど、ロード輪行に慣れてしまうとやはり重い。それにFXは畳んでも大きいので、ちょっと輪行には気合が必要になります。

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20170211n111スタートしてすぐ、印旛沼沿いのCR。
いきなり快適ロード。久しぶりの小径車も楽しい。

20170211023吉高の大桜。阿武隈の一本桜群のミニ版のような感じ。
枝が密なので、咲いたところは花びら密集できれいに違いない。ナガヤマさんによると咲いている時期は、人でいっぱいになるという。今は、工事の人以外誰もいない。

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20170211029畑や田んぼの間の小径をのんびりと進む。
というか、自然とのんびりモードになる。いい景色です。

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Dsc_0177 古民家空間 風楽(ふら) で昼休憩。
オーガニックなランチをいただく。
マクロビオティックの理念をベースとした体に優しい食事。ん(・_・")?
マクロビについてもるさんに解説していただく。ちょーざっくり要約すると、僕は宇宙をいただいたらしい。美味しい宇宙でした。

20170211052トラクターに引いてもらったり、

20170211n056
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20170211n038小山の急坂を上ったり下ったりして、佐原の町へ。

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20170211080観光客に混じって、小野川沿いの町並みを散策。(僕らも観光客だけど)
小舟にはこたつが。

せっかくの町並みなのに、以前訪れた時からどうしても許せないというかもったいないなと思うことがあり二人に力説してしまった。素敵な雰囲気なのに興醒めさせてしまったかも(反省)

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20170211075_2町並みのはずれまで行くと、大きな土蔵。地域的には醤油の蔵だろうか。
お気に入りのスポットだ。

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20170211n122_2佐原の町へ入ったところで、「たい焼き食べます?」とナガヤマさん。
なにっ、たい焼きっ!大好物です。
突然の問いかけに、大好物感のある反応してなかったかもですが、実はつぶあん関係は、ほとんど食にこだわりのない僕の数少ない好物です。
予約が必要とのことで、予約し町並みを散策し戻り、店頭でできたてをいただく。
パリパリの薄皮ににつぶつぶたっぷりのあん、古書店「武雄書店」入り口にある「昔のたい焼き」、うますぎでした。

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20170211086_2
寄り道しながら、佐原駅でゴール。いい感じの駅舎です。

この駅始発の臨時快速新宿行きがあるという。全席指定で新宿まで乗り換えなし、なんとラッキー。輪行部にはありがたい。

北総の台地、初めて走りました。
林の中に入ったり、急に一面の田んぼが開けたり、街の中に入ったり、小山の急坂を上りきると突然幹線道路に飛び出したり、そしてまた小径へ入って、どこまで走っても飽きることがない。

(ナガヤマさん、もるさん、写真ありがとう!)
お二人に佐原の町並みに小径車がよく似合うといわれ、ご機嫌なのでありました。

開始日時 2017/02/11 08:45:55 終了日時 2017/02/11 15:02:08
水平距離 54.78km 沿面距離 54.86km
経過時間 6時間16分13秒 移動時間 3時間44分06秒
全体平均速度 8.75km/h 移動平均速度 14.69km/h
最高速度 45.88km/h 昇降量合計 866m
総上昇量 437m 総下降量 429m
最高高度 52m 最低高度 1m

ルートマップ
 

Ocean to Bay(嶺岡中央林道~水仙ロード)

2017/01/28(土)

ルートマップ

Boso077
冬は房総へ。
以前見た一面の水仙( 2013/01/26 南房総 )を見に行こうと、ルートを引いていた。ただ、毎週もたもたしているうちに、水仙は終わってしまったとの情報が。
どうしようかな、別のところにしようかなと迷っていたところに、輪行部からお誘いがあった。
予定していたルートを送ると、これで行きましょうとの返事。まあ、水仙は終わってしまったけど、輪行部なら「道」そのものを楽しめそう。よし、行こう。

出発は安房鴨川駅。
何度か利用している、特急新宿わかしお号を利用。新宿始発で安房鴨川終点まで楽々輪行だ。新宿駅は住んでいる場所からも近くとにかく便利。

Boso003まずは、まっすぐ海へ。 穏やかな太平洋。
ご一緒するのは、ナガヤマさん、もるさん。世界に2台しか走っていない(と思っている)MERIDA RIDE3000が集結(^_^)

_170129_0003u
Boso006階段を登り魚見塚展望台。
いい景色。鴨川の町から海まで一望できる。

Boso012さて、嶺岡中央林道。
ここからはひたすら上る。ほぼ直登、上りときつい上りの繰り返し。
きついけどいい道だ。車も少なく走りやすい。

Boso016

_170129_0006ピークを過ぎてすぐ、展望が開けたところが、パラグライダーの発進場。
ちょうど飛び立とうという人がいたが、風が合わないのかなかなか踏み出せない。たくさんのロープを操りなにやら難しそうだ。というか、ここから飛び出すってすごい。

_170129_0128上ったら下るという法則通り、小さな集落の棚田の間を気持よく下る。

_170129_0121
Boso028酪農のさとに到着。日本酪農発祥の地ということらしい。
資料館をささっと見て、出発。

ここからは嶺岡林道を離れ、R410で長狭街道まで一旦下り、またすぐ林道に入り込む。

Boso031上って、上って、、、

_170129_0094u下って、下って、、、

Boso034誰もいない里道をのんびりと進む。
この日は1月とは思えない暖かな気温で、風もなく自転車日和。
道も景色も最高だ!

急坂上って、急坂下って、へろへろになって、

Boso037
_170129_0008u
Boso042有名スポット、大山千枚田に到着。
3方向からの道がここで交差しているが、過去2回別方向からたどり着いているので、これで3方向コンプリート。というのは、帰ってきてルート眺めていて気がついたわけで、その場ではまったく忘れていた。。。

Boso046さて、昼食。
千枚田横の古民家レストラン「ごんべい」で昼休憩。
(古民家レストラン?入り口の看板は棚田カフェ?)
右の新しい建物がレストラン、というか食堂になっていて、左の古民家風はレストランではない。(なんでもない家?) カフェはえーっと?
と、???だらけの中、食事はおいしくいただきました。

Boso048何度目かの下りと、

Boso051何度目かの上り、

Boso052続いているのかどうか不安になるような狭い怪しい道を抜け、

Boso059をくづれ水仙郷。佐久間ダム湖。
湖周辺に一面に咲く(はずの)水仙はすっかり終わっていた。
湖畔に桜の木もたくさんあったので、桜の季節もよさそうだ。

_170129_0045u本日最後の上り、きつかった。押しが入ってしまった。
登山道と崩落道以外での押しは、ほぼ記憶に無いが、ここは参りました。

Boso064
Boso066やっと、ピークを越えて、江月水仙ロード。
こちらもすでに水仙は終わっていたが、菜の花が咲いていたり、梅が咲いていたり。
房総の春は早いですね。

_170129_0037保田の海岸に向かって下る。
もう上りはない。。。

Boso076
Boso084ちょうど日が沈むところだ。
みんな思い思いに撮影大会。

美しい夕日を見ているといつの間にかみんな無口になっていく。
急に寒くなってきた中、黙って夕日を眺め、立ち尽くす。
自然の美しさというのは、人をそうさせてしまう不思議な何かがありますね。

外房から内房まで、太平洋から東京湾まで、距離はなかったが、アップダウンを繰り返す厳しいルートだった。でも道も景色も楽しいところばかりだった。
房総の林道(名も無き林道も含め)は無限だ。初めてのルートがいくらでも引ける。

(ナガヤマさん、もるさん、写真ありがとう。たくさん使わせていただきました。)

お二人のブログはこちら、
・・・「自転車旅CAFE」
・・・「まるちゃんのロードバイク日記」

開始日時 2017/01/28 10:00:00 終了日時 2017/01/28 17:03:29
水平距離 45.40km 沿面距離 45.55km
経過時間 7時間03分29秒 移動時間 3時間50分44秒
全体平均速度 6.45km/h 移動平均速度 11.84km/h
最高速度 42.93km/h 昇降量合計 1824m
総上昇量 904m 総下降量 920m
最高高度 309m 最低高度 2m

ルートマップ

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