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カテゴリー「甲信越」の15件の記事

新道峠から河口湖の絶景(甲斐大和~河口湖)

2016/09/10(土)

ルートマップ

Img_0001
ナガヤマさんから素敵な写真と共に久々の輪行部お誘いのメールが来た。
これは素晴らしい、これは行かなきゃと即OK。
いつものごとくルートまで全部設定いただき、今回も楽させていただきました。毎度毎度ありがとうございますm(_ _)m
ナガヤマさんのブログはこちら(ぶら旅自転車記:ドンベイ峠、新道峠、旧芦川村)

Shindo003スタートは、中央本線・甲斐大和駅。
初めて降りた駅。というか、中央本線は登山客で混み合うので、つい一人旅の時は敬遠してしまうので、この沿線は数回しか来たことがない。

無事に待ち合わせ合流し、林道に備え駅近くのコンビニで補給し出発。

Shindo112R20は下りスタート。うれしいコース設定。
県道を経由し、御坂みちへ。
上りになるととたんに辛い、汗が止まらない。小休止(大休止か)を何度もとりながらなんとか林道入口にたどり着く。

Shindo006道幅といい勾配といい、林道らしい林道の始まりだ。蕪入沢上芦川林道。
ここまでの上りでヘトヘトにもかかわらず、なにこのちょっとうれしい感。こんな林道は大好物だ。

Shindo180ゆっくりゆっくり上る。
日陰のおかげでこれまでの国道より涼しくかなり助かる。

Shindo016先は長いので、適度に休憩をはさみながら無理せず上る。
視界が開ける。
バイクと盆地と飛行機雲、いい景色だなぁ。
仕事のあれこれなどすべて忘れてしまう。ただただ目の前の坂道を上る、ただただ素敵な景色を眺める。これだからやめられない。

Shindo124落石多し。
上りで歩き程度のスピードなので問題なし。

Shindo025上りのピークがあり、峠かどうかよくわからないまま、少し下るとここに峠の標があった。
ドンベイ峠(日向坂峠)

さらに少し下って、新道峠への上り。

Shindo027新道峠への分岐近くの路面、石畳状態だ。振動で腕がしびれる。

Shindo030100mほど上って、狭い駐車場で道路は行き止まりとなる。
自転車を置いて、ここから先は徒歩での山登り。

Shindo186
Shindo137なかなかの山道だ。
自転車では使わないであろう筋肉への負荷を実感しながら登山道で新道峠へ。

そして、展望台到着。

Shindo032
Shindo038眼下に広がるのは河口湖。湖の向こうにある富士山は残念ながら雲の中だ。
それでもこの景色は素晴らしい、ここまで林道と登山道を上ってこなくては見られないご褒美。
寒さに耐えながら空気の澄み渡る季節にリベンジしなくてはかな。

Shindo146自転車まで戻り、旧芦川村へのダウンヒル。
途中まではガタガタ路面が続き、せっかくの下りでも快適とはいかない。
振動とブレーキで握力がなくなってくる。

Shindo041
Shindo044下りで一度通りすぎてしまったが、珈琲の看板が見えたような気がしてUターン。
古民家を利用したカフェだった。→カフェ農啓庵(どうけいあん)

残念ながら食事物がすべてなくなってしまったとのことだったが、マスタがトウモロコシでも茹でましょうと言ってくださり、おいしいコーヒーと共に出していただいた。その後スイカも登場。(もちろんどちらもメニューにはない)
会計もコーヒー代だけ。ごちそうさまでしたm(_ _)m

風通しのよい涼しい部屋で寛いでしまうと、なかなか腰が上がらないが、まだ先があるし雲行きも怪しくなってきたので出発することにする。
いかにも降り出しそうな雲だったが、マスタの話では雲の方角から雨は降らないよとのことでちょっと安心。結果マスタ正解でした。

Shindo045
Shindo150
Shindo166_2旧芦川村、時間が止まったかのような雰囲気の中を抜け、R358で精進湖に出る。

新道峠から1000m下った後の300mの上り。この上りがきつかった。林道と違い大型車がバンバン通り、路肩も狭い。
ナガヤマさんの姿が遠くなる。いつものことだ、上りはマイペースに限る。阿吽の呼吸でちょうどいいタイミングで待っていてくれる。ありがたい。

Shindo054
Shindo055精進湖隧道を抜け、精進湖畔のコンビニで休憩し、ゴールの河口湖駅へ。
河口湖駅から居眠りしつつ輪行帰宅旅で本日終了。

空はもう秋の雲。自転車乗りにうれしい季節がすぐそこだ。

素晴らしい良コースだった。ナガヤマさんプレゼンツの企画にハズレなし!
(写真もたくさん使わせていただきました)

開始日時 2016/09/10 08:42:22 終了日時 2016/09/10 18:31:36
水平距離 72.85km 沿面距離 73.07km
経過時間 9時間49分14秒 移動時間 6時間15分39秒
全体平均速度 7.44km/h 移動平均速度 11.67km/h
最高速度 50.17km/h 昇降量合計 3256m
総上昇量 1739m 総下降量 1517m
最高高度 1625m 最低高度 423m

※新道峠への徒歩含む

ルートマップ

お手軽ルートで田口峠(軽井沢~田口峠~下仁田)

2015/10/12(月)

ルートマップ

トンネルの先に田口峠。
Taguchi073

10月の3連休、泊まりがけで出かけたかったのだが、中日が雨予報。
この歳になると、無理はいかんと大人の決断であっさり諦め、最終日の日帰りコースに切り換える。
コースは以前からルートラボに入れてあった田口峠。長野側から少し上って群馬側に長ーく下る、お手軽楽々ルートだ。(ルートマップのプロフィール図を見ていただくと上りと下りの落差の違いがお分かりいただけるかと)

出発は佐久平駅ではなく軽井沢駅。特に意味はなく、確か駅近に早朝からやっているマックがあったな程度の決め方で。
東京駅から北陸新幹線、始発の「かがやき」は軽井沢に停車しないので、次の「はくたか」で輪行。
はくたかは自由席もあるので先頭に並んで定位置を確保。いつものことだが、指定席はいっぱいでも自由席はガラガラだ。

7時半ちょいには軽井沢駅到着。さすがにこの時間では降りる人もほとんどいない。
予定していた駅近のマックでゆっくりと朝食をとり、佐久方面へ出発。

Taguchi021R18を進むと間近に浅間山。山頂の向こう側からいつものごとく白煙が上がる。
ここからはR18を逸れて旧中山道を選んで走る。

Taguchi024まずは追分宿。こんなところをのんびり走るのは楽しい。

Taguchi030そして御代田駅で「しなの鉄道」を渡り、小田井宿。

Taguchi002
Taguchi005佐久の市街地県道から東側の脇道に入り、「茨城牧場」の中を通る気持ちのよい道端で小休止。犬の散歩の人、ジョギングの人と挨拶を交わししばし雑談。
気温も風もちょうどよい自転車日和。

Taguchi034臼田方面に向かっていると、こんな直線道路を発見!迷わず飛び込む。
道の両側では稲刈りの真っ盛り。
(緊急時には飛行機も着陸できそう)

Taguchi042
Taguchi038
Taguchi040直線道路が終わってすぐのところに龍岡城五稜郭がある。五稜郭は、函館とここ日本で二つしかないとのこと。
函館の五稜郭は有名だし昔仕事のついでに一度行ったことがあるが、この五稜郭は知らなかった。
函館五稜郭に比べ規模は小さいが、星形の尖ったところの石垣もしっかり残っている。
城郭の中は小学校になっていた。

Taguchi057
Taguchi045
Taguchi048
Taguchi054
Taguchi051五稜郭のすぐ近くに立派な鳥居。正面の山にあるのが新海三社神社(シンカイサンシャジンジャ)。
巨木の参道を抜け石段の上に静かに拝殿が佇む。山全体が神社とのことで、広い敷地の中に神楽殿や三重塔、十二社合殿、天神社も建つ。三重塔は1515年建立との説明書きがあった。

Taguchi010神社からゆるゆると上り始める。約5kmで雨川ダム湖。エメラルドグリーンの湖面が美しい。

Taguchi065
Taguchi067ダム湖のすぐ先に、「日本で一番海から遠い地点」の標識があった。海から一番遠いのは北海道の真ん中あたりのイメージがあるが、こんなところにありました。案内図を見るとゲートから2kmほど歩くらしい。沢を歩きますとの看板があったので先に進むことは断念した。
他に人も見当たらなかったので、もし沢を登っている人がいなければ、この瞬間日本人一億数千万人中で一番海から離れたところにいたのは僕だったということになる。

Taguchi011さらに静かな林道を上る。もう一時間近く車もバイクも通らない。
ときどき山の中のガサゴソいう音にビクつきながらも、のんびりと上る。この辺りにはカモシカもいるらしい。ガサゴソは猿か熊かカモシカか。。。

Taguchi077雨川ダム湖からさらに5kmほどで、田口峠に到着。冒頭のトンネルを抜けた所に峠の道標が建っている。
ここは峠ではあるが長野-群馬の県境ではない。県境はここからかなり下った先になる。

Taguchi081
Taguchi083ところどころ岩山を仰ぎながら、九十九折りの斜面を下る。この急カーブと狭さは車で通るには厳しそう。
何時間ぶりかでバイクとすれ違う。よかった人類は滅亡していなかったんだ。

Taguchi088群馬県南牧村に入り、ここは勧能集落辺り。斜面に沿って建つ家々がいい感じです。

Taguchi091峠から約15km、「蝉の渓谷」の案内板。ずっと下りでブレーキを握る手も疲れたところで小休止。
夏は蝉がたくさん鳴くのかなと思ったら、どうも「狭水」から「セミ」に「蝉」を当てたらしい。こう見ると確かに狭い水だ。

さらに下って下って、途中「道の駅オアシスなんもく」で遅い昼休憩をとり、上信電鉄下仁田駅が本日のゴール。

Taguchi092
ここはかなり前に何度か利用(輪行ではなく)しているが、雰囲気が変わらずいい感じだ。是非このまま建て替えないでほしい。(というのは他所者の勝手ですね)
出発時間が迫っていたため、バタバタと準備をし車両の写真を撮る間もなく、走って滑りこむ。(一本逃すと一時間近く待たなければならないので・・・)

急に決めた割には、なかなかの良ルートだった。毎回のことだが、あちこちのブログも参考にさせていただいた。先人たちのルート開拓に感謝です。

開始日時 2015/10/12 07:47:02 終了日時 2015/10/12 14:37:03
水平距離 69.87km 沿面距離 69.93km
経過時間 6時間50分01秒 移動時間 4時間49分59秒
全体平均速度 10.23km/h 移動平均速度 14.47km/h
最高速度 37.44km/h 昇降量合計 1826m
総上昇量 577m 総下降量 1249m
最高高度 1118m 最低高度 259m

ルートマップ

晴天なり! 嶺方峠

2015/04/26(日)

ルートマップ

Minekata084w
毎年この時期、4回目の嶺方峠。
雲ひとつない晴天に、これまでで一番の絶景に出会うことができた。


Minekata003
Minekata051東京駅から始発の北陸新幹線で輪行。
始発はこれまでの長野新幹線より早い時間に長野駅に到着する。
ゆっくり走る僕にはありがたい。
E7系の座席後ろは余裕があり輪行も楽々。

全席指定の車輌には僕を含め7人。1号車なので座席数が少ないとはいえこれって。。。
GW目前で皆さん出かけるのを控えていると思いましょう。

Minekata056
Minekata006改装工事の終わった長野駅。
とてもきれいになりました。

Minekata009御開帳の年に当たる善光寺。
朝からかなりの人出だ。
外からお参りをし、先を急ぐことにする。

Minekata061途中、鬼無里西京地区通行止のお知らせが出ているが、ツイッターのTLで問題なく通れることは確認済みだ。
(メモ:実際にちょっとした迂回路で問題なく通れました。)

Minekata013_2
Minekata015_2鬼無里の里も順調に通過。
あまりの好天に峠からの景色を想像すると脚も軽くなる。

Minekata074_2いつも休憩する観音そばは、道路の看板もなく、のれんも出ていない。
ただの休みなのか、それとも営業をやめてしまったのだろうか。
しかたないので、そば休憩はスルー。

そして、着きました、白沢洞門。

Minekata077_2
トンネルを抜けると。

Minekata020_3
Minekata030_2
Minekata094
素晴らしい!!
ただただ、それだけ。
今までで一番きれいな北アルプス。

毎年見ていると、この標識群も標識あっての嶺方峠という気がしてくる。
よく見ると武田菱もくっきり。(真ん中の写真、左の菱型標識の右角のところ)

そうそう、誰もいなくなったタイミングを見計らってトンネルに戻り、これね。

Minekata093_3
ついつい長居してしまうが、キリがないので白馬へ下ることにする。

路面状況が悪く快適なダウンヒルとはいかない。
去年の地震の影響と思われるが、隆起や窪み、亀裂がいたるところにある。
安全第一でゆっくり下る。

Minekata032下りきったところ大出公園から、ここもまた素晴らしい景色だ。

いつもここから先を悩むが、今年は仁科三湖経由で大町あたりまで走ることにする。

Minekata099白馬駅の少し南側、四十九院のコブシ。

Minekata035青木湖。静かだ。

Minekata111
Minekata038木崎湖の見える駅。海ノ口駅。

Minekata040木崎湖。静かだ。

Minekata119信濃大町駅で本日のゴール。

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ここから輪行して帰路につく。(以降自転車登場しません)
少し待つと長野行きのリゾートビューがあったので、松本経由でなく、長野経由で帰ることにする。

Minekata128
Minekata121全席指定のリゾートビューふるさと号。
2両編成の車内は乗車率1割程度。
アテンダントのお姉さんに確認し、自転車は展望席にスッポリ収納。

Minekata045
Minekata048スイッチバックポイントの姨捨駅。
日本三大車窓といわれている姨捨からの善光寺平。
窓ガラス越しなので写真はいまひとつ。夜景を楽しむためのダイヤもあるらしい。

長野駅で新幹線に乗り換え帰宅。
これまでと違い長野駅始発本数が限られており、長野からの輪行は時間帯によってはちょっと厳しくなった。

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今回行きの新幹線の中ではまだ渋峠にするか、嶺方峠にするか迷っていた。
渋峠雪の回廊にかなり惹かれるものはあったが、やはり僕の体力では日帰りは厳しいと大人の判断をし、嶺方峠に決めた。

文字通り雲ひとつない快晴で、今年も素晴らしい景色を見ることができた。
渋峠は、日程と前準備をしっかりし、またの楽しみとします。
無理は禁物!安全第一!

開始日時 2015/04/26 07:51:00 終了日時 2015/04/26 15:26:20
水平距離 73.41km 沿面距離 73.49km
経過時間 7時間35分20秒 移動時間 5時間22分35秒
全体平均速度 9.68km/h 移動平均速度 13.67km/h
最高速度 43.98km/h 昇降量合計 1704m
総上昇量 984m 総下降量 720m
最高高度 1099m 最低高度 453m

ルートマップ

久比岐自転車道~白馬(海から山へのんびり・ちょっと命懸け)

2014/09/14(日)

ルートマップ

景色のよいところをのんびりと走りたいなと、連休を利用して以前から温めていた新潟「久比岐(くびき)自転車道」へ。
北陸本線の廃止された旧線が自転車道となっている。他の方のブログで見ると日本海を見ながら気持ちよく走れるコースらしい。

輪行ルートは、早朝の上越新幹線で越後湯沢まで行き、北越急行ほくほく線に乗り換え。

Img_20140914_062602 上越新幹線は、前日夜にフラットシートが予約できた。何日か前は満席だったはず。車いす対応席なので、予約がないと直前で開放されるのかも。(想像です)
2階建て新幹線での輪行はこのフラットシートが助かります。階段の昇り降りがいらず座席は2×2で通路が広く、3列しかないのでちょっとした個室気分を味わえます。

20140914003
越後湯沢駅では、もうすぐ廃止されてしまう特急はくたかと普通各停が並んで出発待ち。
はくたかで直江津でもよかったが、ここはのんびり各停で終点犀潟まで行くことにした。
ここが始発なんだけど、ほくほく線は正確には2つ隣の六日町駅からで、そこまではJR東日本なんだとか。(乗り合わせた撮り鉄さん達談)

20140914012 車内は混雑することもなく、輪行も邪魔にならない。ちなみにこの列車の輪行者は僕のみ。
車内の撮り鉄さんに混じって、車窓の風景を楽しむ。
収穫を待つ一面の稲穂。窓越しにしてはなかなかよく撮れた1枚。
(メモ)北越急行ほくほく線もJR週末パスOK。

20140914022 普通列車の終点犀潟駅から出発。
本日は久しぶりにRIXENバックを装着し、ミニベロ旅らしいスタイルに。

20140914031 出発から海沿いを走ること約10kmで、久比岐自転車道の入口。
しばらく普通の歩道のようなところを走り、廃線跡らしきルートに入る。

20140914038 当時の(おそらく)ままらしいトンネルがいくつも登場する。SLも走っていたであろうトンネルを抜けるのは不思議な感じだ。
自転車道そのものは、所々草に塞がれて走りづらい区間もあるが、のんびり走るのにはまったく問題ない。
意外にも猛スピードのローディーさんが何人も走っていたのにはびっくり。あのスピードでこのでこぼこ道は危険な気が、並行する国道走った方が走りやすいのでは?などと独り言をブツブツ。

20140914055 途中の休憩所で一休み。
自転車道は国道より一段高いところを走っているので、景色が素晴らしい。

20140914059 途中コースが海岸線から離れ集落の上を通る。見下ろす黒い瓦屋根の組み合わせがまた美しい。

20140914066 コース沿いの白山神社。境内の木陰で小休止。静かな所で休んでいるとつい居眠りしそうになってしまう。

20140914075 コースも終盤、ここからの景色は最高だった。

20140914079 糸魚川駅手前で、自転車道終点。
のんびりと走るには、とてもよいコースだった。

この時点で14時。時間と疲れによってはもう一日走ろうかなというオプションも用意していた。
距離も短く、起伏も殆どなく、ゆっくり走ってきたので疲労はまったくないため、そのオプション(姫川沿い、千国街道を白馬まで走ってみよう)を発動することにした。
予め目星を付けておいたルート途中の温泉に連絡をし宿が確保できたので、決行。

20140914081 海を眺めながらのコースから一転、山々を眺めながらのコースへ。
こういう景色も好きなんですよね。

20140914086 上り基調とはいえ傾斜は緩やかで上り坂というほどの感覚はないのでその点は楽だったが、途中に現れるこのトンネル+洞門の連続区間はきつかった。
上の写真に見えるような洞門(ところどころトンネル)が延々5.7km続く。路肩が殆どなく大型車もビュンビュン走るため、体力というより精神的に参ってしまう。
この写真は途中の退避エリア的なところから外に出て撮ったもの。

20140914088 やっと視界が開け不思議な構造の水門の先が本日のゴール、姫川温泉。

温泉に浸かり、おいしい食事をいただき、広い和室でおもいっきりゴロゴロして過ごす。
というかなにもすることがない。荷物になるなと思いつつも持ってきた文庫本が役に立つ。本を読みながらいつの間にか寝てしまった。

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2014/09/15(月)

さて2日目、今日ものんびりゆるーい山登り。

20140914096 出発の準備をしていると、フロント脇のベランダから大糸線の列車が見えた。

20140914100_2 宿の前に源泉が流れ出ている。
まずは、国道のトンネルを避け旧道を進む。

20140914107 汽笛が聞こえたので見下ろすと、またまた大糸線を行く列車だ。
本数の少ないダイヤを考えるとこれはラッキー。

20140914108 旧道の九十九折を上ること約4km、ピークらしきところが見えてきた、その上に。

ん?通行止?ウソっ?ここまでそんな標識なかったやん。。。

20140914111ピークの向こう側。ウソじゃなかった。
どうもこのところ通行止めづいている。(白布峠の翌日、つまごいライン・・・)
まあ、仕方ない。戻るしかない。何十キロも上った峠でなくてよかった。

20140914112 一応、記念撮影。葛葉峠と標された千国街道の道標。

来た道をあっという間に下る。そして・・・

Photo 標識発見!(絵心まったくないのがバレバレの図)
僕は姫川温泉方面から左折して上ったわけだが、直進側には大きく通行止めの案内が出ていた。これじゃわからない、一本道で迂回路もないわけで、途中に警告出すとか、ちょっと考えてほしいぞ。

ここから、R148へ出て避けたかった恐怖のトンネルを何本か進む。
どのトンネルだったか距離も長く狭くて、自転車で通るのはとてもオススメできない。特に大型観光バスはスレスレを猛スピードで抜いていく。風圧に巻き込まれふらついてしまう。
(走るのに必死でトンネル名等記録がないがルート図参照。ログも飛んでいるのでわかりづらいが。)

20140914123 トンネルを出る度に旧道を探し、走れるところは旧道を走った。これでいくつかのトンネルは回避できたと思う。
ただ、どこで通行止めとなるか別の怖さがつきまとう。

20140914125 中土駅で休憩の後、ドーム状になったR148の橋をくぐる。
この後国道に合流し連続トンネル区間を抜けた。

20140914128 トンネルさえなければ、景色のよい中をのんびり走れる。

20140914143 国道を外れ適当に走っていると、北アルプスが正面に見える農道に出る。
空は曇りがちだがこの景色もまたいい。道端でぼーっと眺めてしまう。
この辺りは、嶺方峠の時に何度か走っているので、適当に走っても白馬駅にはたどり着けるので安心だ。

20140914151白馬駅の手前、大出公園から展望台に上がってみた。
山々にかかる雲がとてもいい感じになっている。
来年の峰方峠の時には、ここに寄って雪の北アルプスを見てみよう。

白馬駅をゴールとし、のんびり旅終了。
帰りのルートを考えるが、連休のこの時期松本に出てあずさは混みそうで怖い。
長野までバスで輪行し新幹線で帰ることにした。長野行きの特急バスは輪行バッグに入っていれば自転車は問題ないようで大型トランクに載せてもらったが、ほぼ満員の登山客の大きなリュックを横にした自転車の上に載せないよう荷物整理係になる必要はあります。うまいことリュックを捌いて長野までのんびりバス旅。

20140914154 長野からの新幹線は初めてのE7系。指定席はすでに満席だったが、いつもの通り自由席はガラガラ。お約束の輪行ポジションを難なく確保し、広々座席で終点東京まで。
軽井沢で自由席は満席になってしまうが、始発長野駅から乗るなら自由席で余裕です。

今回はゆったり計画で、海に山にと景色を楽しんだ。
ただコースとしては千国街道R148のトンネル連続区間は、自転車で走ってはいけませんね。命の危険があるし、車にも迷惑をかけてしまう。実際に何年か前自転車旅で命を落とした方もいたようです。
帰ってきてから調べると一部自転車通行禁止なのではとの情報もあったが、僕が走った範囲では通行禁止の標識はなかったと思う。それに旧道迂回がないところは、通行禁止といわれても困りますね。
(メモ)命が惜しいなら別のルートをとるか、この区間は輪行をオススメします。

今回は動画も撮影したけど、編集できてません。
もしいつか整理できたら追加アップします。

開始日時 2014/09/14 10:11:32 終了日時 2014/09/14 16:07:48
水平距離 72.28km 沿面距離 72.32km
経過時間 5時間56分16秒 移動時間 4時間19分34秒
全体平均速度 12.18km/h 移動平均速度 16.72km/h
最高速度 44.01km/h 昇降量合計 653m
総上昇量 455m 総下降量 198m
最高高度 265m 最低高度 0m


開始日時 2014/09/15 08:28:13 終了日時 2014/09/15 12:51:13
水平距離 37.85km 沿面距離 37.96km
経過時間 4時間23分00秒 移動時間 3時間16分55秒
全体平均速度 8.66km/h 移動平均速度 11.57km/h
最高速度 39.25km/h 昇降量合計 1010m
総上昇量 741m 総下降量 269m
最高高度 711m 最低高度 239m

ルートマップ

白布峠を越えて西吾妻スカイバレー(米沢~喜多方~新潟)

2014/07/12(土)

ルートマップ


  白布峠から桧原湖を望む
20140712i055
6月は天気が悪かったり、用事があったりで一度も出かけることができなかった。
久しぶりなら足慣らしにとゆるーいコースを選ぶべきなのだが、次またいつ乗れるかもわからないので、ついつい遠出をしたくなる。
峠らしい峠を走ろうとしばらく前より温めていた山形と福島の県境にある「白布峠」を走ってきた。山形県米沢までつばさで輪行し、峠を越えて福島県喜多方へ向かうルートをとった。
つばさは最後列も座席と壁の足元の足置きがなかなか邪魔です。(てなこというと、自転車置くために設計してるわけじゃねぇぞの声が聞こえてきますね。すいません。)

20140712i004 米沢は20年位前に仕事で毎週のように来ていた懐かしい駅。新幹線が開通して間もなくの頃だったか。
降りた輪行者は僕一人。のんびり準備をし9時に出発。

20140712i008 駅からすぐの上杉神社に寄り道。
観光客がちょうど途切れた瞬間、静かな境内をお参りしているとすぐに次の観光客の波が押し寄せてきたので、早々に退散し先を急ぐことにする。

20140712i016
20140712i020 峠に向かって山の中の気持ちのいい一本道を進む。
ほぼ一ヶ月のブランク、足に負担をかけないように休憩をしながらのんびりのんびり。

20140712i037 上りはじめて約20km、白布温泉街に入るとかなりな急坂。その先峠までの約10kmは10%の標識が何度か現れるが、温泉街よりはまし。(僕がそこそこ上れたので実際には10%なかったのではないかな。)

20140712i053 福島県境到着。駐車場になっている。
峠のはずだがまだ先は上っているし、峠の標らしきものがない?
この少し先の上りのピークにも駐車場があり、そこでつぶやいているとフォロワーさんより峠の碑情報が。Thanks!
一旦この場所まで戻ってみると、山形に向かう側に「白布峠」の標識発見。
(↑上の写真から振り返った位置になります↓)
20140712i056
20140712i065 峠から下り始めるとすぐに、「東鉢山七曲り」の道標の建った見晴らしスペースがある。
これから進む道路と桧原湖、磐梯山まで一望できる。

よく、峠好きだよねって言われるけど、そうじゃないんですよね。こういう景色が好きで、これを求めようとするとそこに峠があるわけですよ。
ん~まあ、きらいじゃないですけどね(^^ゞ

20140712i072 さらに標高を500mくらい下ると、桧原湖畔の道に出る。
磐梯山を見ながらしばらく進み、道の駅裏磐梯の標識を目印に湖畔を離れ、喜多方へとさらに下っていく。


20140712i079 まわりの景色は涼しそうだが、標高が下がってくると気温は高くこの辺で33℃の表示が出ていた。

20140712i085 喜多方市街が見えてからちょっと回り道をして、恋人坂といわれている坂へ。
坂の遠く先に喜多方の市街地が見える。この坂を下って、本日のゴール喜多方駅へ。

20140712i093 喜多方駅ゴール。
駅も駅前の通りもほとんど人影もなく静かな街だ。ラーメン好きな皆さんが大勢押しかけているわけではなかった。

この時点での天気予報は翌日も晴れだったので、のんびり一泊し翌日も少し走ってから帰ることにしてホテルを予約。
まずは、シャワーで汗を流し、さてではラーメンをいただきますかと7時過ぎに外に出てみると、すでに街は真っ暗。どうやらラーメンの街の夜は早いらしい。ほとんどの店が7時頃には閉めてしまうようだ。唯一10時まで営業という店をフロントで聞いて行って食べてみたが、まあ普通のラーメンでした。(というか特にラーメン通というわけでもないので僕には違いがわからないだけだと思います。ごめんなさい。)

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2014/07/13(日)

起きて天気予報を見ると、曇のち雨とか。ん?なんか一晩で状況変わったか。
とりあえず、前日調べておいた列車に乗るために、ホテルを出るとかなり怪しい雲行き。

20140712i095 喜多方駅から隣の山都駅までの間が土砂崩れ不通との情報だったので、山都駅まで自走する。

20140712i096
20140712i100 途中、フォロワーさんよりリクエストのあった一ノ戸川橋梁を写真に収め、山都駅に到着。

20140712i107
20140712i108 3両編成の列車はここからしばらく、乗客僕一人。不通区間対応の臨時ダイヤだからなのか、いつものことなのかは不明だ。

20140712i114 今日のスタート地点と決めていた津川駅で降りるとすでに雨が。
まだなんとか空は明るいので走りだしたが、このあとあんな土砂降りになるとはこの時点では知る由もない。

20140712i124 予定していた道が通行止めで、迂回したバイパスはまるで自動車専用道路のようで、快適だったが、ほんとに走ってよいのかドキドキしてしまった。(もちろん走ってよい道でした)

20140712i133 途中汽笛が聞こえたので思わず振り返ると、阿賀野川の向こうに磐越西線を進む列車が。自転車仲間の皆さんの影響で、最近こういう反応がとても早くなりました。ハイ。

20140712i144
20140712i151 羽越本線を越えたあたりで、豪雨のため東屋に避難。もう少しで新潟駅なのだがここからが大変だった。
いつまでここにいてもしょうがないので雨の様子をみて走り出したのだが、幹線道路は車からの水しぶきが危険すぎて、思わず脇道に逸れてしまった。しかしそれが災いして迷走してしまい、GPSマップ見ながら走っていたにも関わらず新潟駅目前にしてかなり遠回りをしてしまい、ずぶ濡れがさらにずぶ濡れに。(いまさら一緒か)

20140712i157
20140712i160
14:30なんとか新潟駅に到着。
シャツは着替え、ズボンは乾くのを待ち、靴はどうしようもなくグショグショのまま、なんとか新幹線に乗れる状態になり(なったと自分で判断し)、2階建てMAXお約束のフラット席狙いで最前列で待ち、効きすぎる冷房に震えながら帰ってきました。

それにしても久しぶりの峠は楽しかった。
予想以上の素晴らしい景色も見ることができた。
晴れ予報でも日帰りでないなら雨を想定した装備で行かないとだめだなと学習もできた。
雨のせいか冷房のせいかその合わせ技か、今週風邪に苦しめられたことは言うまでもないが、それもほぼ治った。
さて、梅雨も明けたし、次はどこに行こうか。やっぱり峠かなw


2014/7/12 米沢~喜多方

開始日時 2014/07/12 08:36:47 終了日時 2014/07/12 17:48:28
水平距離 81.87km 沿面距離 82.07km
経過時間 9時間11分41秒 移動時間 6時間31分24秒
全体平均速度 8.93km/h 移動平均速度 12.58km/h
最高速度 57.56km/h 昇降量合計 2818m
総上昇量 1392m 総下降量 1426m
最高高度 1423m 最低高度 215m

2014/7/13 喜多方~山都

開始日時 2014/07/13 06:17:14 終了日時 2014/07/13 07:07:23
水平距離 12.45km 沿面距離 12.46km
経過時間 0時間50分09秒 移動時間 0時間44分08秒
全体平均速度 14.91km/h 移動平均速度 16.95km/h
最高速度 44.51km/h 昇降量合計 327m
総上昇量 158m 総下降量 169m
最高高度 320m 最低高度 172m

2014/7/13 津川~新潟

開始日時 2014/07/13 08:48:59 終了日時 2014/07/13 14:36:46
水平距離 71.57km 沿面距離 71.61km
経過時間 5時間47分47秒 移動時間 4時間42分48秒
全体平均速度 12.35km/h 移動平均速度 15.19km/h
最高速度 36.21km/h 昇降量合計 417m
総上昇量 174m 総下降量 243m
最高高度 116m 最低高度 2m

ルートマップ


GW恒例 嶺方峠(青鬼集落も行ってみた)

2014/05/03(土)

ルートマップ

20140503038
さて今年もGW、行くことができました。
3年連続なのでもう恒例といってもいいでしょう、嶺方峠。
毎年少しだけルートを変えて。

一昨年は新幹線輪行、去年は車載、そして今年はまた新幹線。
去年車で長野まで行ってみたが、この時期の運転はさすがに疲れて、今年はまた新幹線輪行にした。
3月の引越しで東京駅から離れてしまい、最寄り駅の始発と途中の乗り換えがうまくいかなかったりで、朝はちょっとバタバタだった。次回東京駅発輪行の際は、始発時間など気にせず、家を早く出て東京駅まで自走することにしよう。時間に余裕がないと心配症の僕には精神衛生上よくない。
始発は逃したが、次に並んで自由席最後尾を確保。もうここに落ち着ければあとは終点長野まではのんびり。途中大宮で通路までいっぱいになってしまった。

20140503003 長野駅前は現在大工事中。
自転車組立中の輪行グループの前を声をかけながら通り過ぎたが、全員誰だこいつ的にちら見しただけで無言。なんかこういう時って、皆さんのお楽しみを邪魔してしまってすいませんね的な余計なことしてしまった感でどっと疲れる。ふー。

20140503005_3 前2回はスルーした善光寺に向かう。中まで行こうと思ったが参道は朝からなかなかの人出で遠慮する。

20140503007 天気もよく、気温も快適だ。

さて、上ろう。

20140503019_2 少し標高を上げただけで、まだ桜が咲いていた。
景色を楽しみながらのんびり進む。(というか速くは走れないだけだが・・・)

20140503025 鬼無里、旅の駅で昼休憩。美味しい蕎麦をいただく。
去年は店の前に駐められた20台くらいのロードバイクに臆してスルーしてしまったが、今年は自転車も数台。これなら入れる(汗)

20140503029 去年はこの辺りで同方向に向かう2つの大集団に飲み込まれ、さらっと抜かれたが、今年は反対方向から下りてくる人がちらほら、みんなソロライドだ。
気持よく声を掛け合いながらすれ違う。

ゆっくりゆっくり、じわりじわりと上る。
そして・・・

20140503032
20140503035 今年も来ました、嶺方峠。
ガスに霞んではいるが、それもまたよしとしよう。
去年も白馬で雨に降られたが、今年も雲行きが怪しそう。先を急ぐとしよう。

20140503044
20140503047
20140503048一気に下って、吊橋茶屋のところから、白馬小径の案内に従い青鬼集落を目指す。
白馬を走っていると、こんなおしゃれな標識に何度も出会う。

20140503064
20140503062
20140503055 急坂を上り青鬼集落に到着。
さらに上ったところから段々畑の向こうに集落、白馬の家並みを見下ろせるポイントへ。雪山は残念ながら霞んでしまっている。

ますます空が怪しくなってきた。一旦白馬駅方面に下り、もうひとつ行ってみたかったところへ。

20140503088
20140503084
20140503079 姫川源流湧水。
予想以上に観光客が多くてちょっとびっくり。そんな有名スポットだったのか。

20140503091
20140503092 小川沿いの小径を進む。
気持ちいい道なのだが、風が強くおそらく山で降っている雨が流されてきているのか、ときどき雨粒が顔に叩きつけて痛い。

ここから帰るルートを検討するが、結局去年も走った県道31号大町線で長野駅まで走ることにした。基本的に下り基調なので距離は気にならない。

20140503099 天気は持ち直し、道端で休憩しながら長野駅へゴール。

20140503107 帰りは、新型車両のE7系。足元も広く個別にコンセント付き。

今年も絶景を見ることができました。
GW前半に行った方のTLでは、大望峠からの嶺方峠が多かったので、一瞬考えたが大望峠へのルートがいくつかあり、前日夜迷ったまま時間切れでパスしてしまった。
来年への宿題とします。

開始日時 2014/05/03 08:54:13 終了日時 2014/05/03 18:13:01
水平距離 106.09km 沿面距離 106.26km
経過時間 9時間18分48秒 移動時間 6時間59分03秒
全体平均速度 11.41km/h 移動平均速度 15.21km/h
最高速度 53.99km/h 昇降量合計 2652m
総上昇量 1308m 総下降量 1344m
最高高度 1092m 最低高度 364m

ルートマップ

志賀草津高原ルート 2日目(草津~暮坂峠~高崎)

ルートマップ

2013年9月21日~22日、やっと行きました渋峠。
 1日目:長野電鉄・信州中野駅~渋峠~草津温泉(約60km)
 2日目:草津温泉~暮坂峠~JR高崎線・高崎駅(約80km)

志賀草津高原ルート 1日目(信州中野~渋峠~草津)からのつづき

2日目はすでに志賀草津高原ルートではないが、続きなのでタイトルはそのまま。

【2013/09/22(日)】


(注意! 音出ます 映像揺れます)

2日目は下り基調ののんびりコースなので、ゆっくり出発。
湯畑横の7-11で買った朝食を目の前のベンチでのんびり食べる。

Shibu23

Shibu24
高級車の並ぶ旅館街を抜けて出発。

Shibu25
一旦R292を六合の集落まで下って、分岐した県道に入る。

Shibu26
R292を外れたこちらも日本ロマンチック街道。
この辺だけでなく、日光の方から軽井沢より先の方までこの街道名を見かける。広範囲すぎてその全貌がよくわからない。

Shibu27
峠への途中、清水が湧いていた。牧水清水との案内がある。
美味しくいただきしばし休憩。
この街道は若山牧水ゆかりの道とのことで、通り沿いのあちこちに牧水の歌が刻まれた碑が建っている。

Shibu28
途中何箇所も、こんな栗の大群が。。。
猿でも食べたのだろうか、実はほどんどない。走っているところにちょうど上から落ちてきてヘルメットに当たった時には結構な衝撃にびっくりした。

Shibu31

Shibu30
きびしい上りもないまま、暮坂峠に到着。
向かい側にはおしゃれな感じの茶屋があるがまだ営業前のようだ。
ここからは高崎まで約60kmのゆったりとした下り。

Shibu32
里山では、すでに稲刈りが始まっている。

Shibu34
途中コースを外れて、渋川駅に寄ってみた。
ここは高校一年の東北一周自転車旅をした時の最終宿泊地だったところだ。
当時は古い駅舎だったと思うが待合室で一晩過ごし、翌日ここから自宅まで走って二週間の旅を終えた。もう38年も前のことか・・・

Shibu33

Shibu35
右に榛名山、左に赤城山を見ながら県道を進むが、これまでの2日間の山道と違って、交通量が多く走りづらい。

Shibu37
涼しかった山が同じ日とは思えないような暑い高崎駅に到着。
時間も早かったので高崎線鈍行でのんびり輪行して帰宅。

きつい渋峠をなんとか越え、素晴らしい景色を堪能し、草津温泉でのんびり癒され、暮坂峠で適度な運動をし、思い出の渋川駅で感慨に浸り、とても充実した2日間となった。
つい日帰りのバタバタした輪行が多くなってしまうが、一泊のんびり旅もたまにはいいものだ。

開始日時 2013/09/21 09:36:26 終了日時 2013/09/22 13:38:37
水平距離 134.92km 沿面距離 137.15km
経過時間 28時間03分47秒 移動時間 9時間24分56秒
全体平均速度 4.89km/h 移動平均速度 14.57km/h
最高速度 50.89km/h 昇降量合計 4927m
総上昇量 2349m 総下降量 2578m
最高高度 2125m 最低高度 136m

ルートマップ



志賀草津高原ルート 1日目(信州中野~渋峠~草津)

ルートマップ

2013年9月21日~22日、やっと行きました渋峠。
「CYCLO TOURIST 日本の峠200選」の私の好きな峠ベスト20を見ていたら、1位と3位は走ったことがあるのに、2位が抜けてる。
これは走らないとと思っていたが、その標高だけでビビってしまいなかなか思いきれなかった。
この連休、天気も季節も今しかないというタイミングに背中を押され走ってきた。

都内からなら輪行日帰り可能なコースのようだが、無理せずまた連休を有効に使おうと、草津温泉で一泊するのんびり計画を立てた。

 1日目:長野電鉄・信州中野駅~渋峠~草津温泉(約60km)
 2日目:草津温泉~暮坂峠~JR高崎線・高崎駅(約80km)

【2013/09/21(土)】


(注意! 音出ます 映像揺れます)

出発は東京駅から長野新幹線、連休と季節が重なり登山客ですごい混み方だった。
決めたのが直前で(いつものことだが)座席予約がとれず、早めにホームに着き自由席先頭に並べたので自転車を置くには困らなかったが、後ろの方に4,5人の輪行者が並んでいた。他のドア前にも何人もの輪行者がいた。
彼らはどこに置いたのだろう。デッキかと思うが、通路もデッキも人でいっぱいだったのでどうなっていたのか、車内にはいかにもそれとわかる姿で自転車乗りが何人もいたので乗ったのは間違いないと思うが。
そんなことで車内販売も回れずコーヒーも飲めないまま終点長野駅に到着。
長野駅で長野電鉄に乗り換え。初長野電鉄なので事前にネットで確認しておいたから迷わなかったが、それがなかったらこの入口はわからなかったか。

Shibu01_2 Shibu02_4
大きな無印良品の看板が長野電鉄の入口だ。よく見ると入口横に小さく案内が出ている。
ホームに入ると、もう少し後で出る特急もすでに入線している。「モンハン特急」とある。ゲームのモンハンであろうか、このあたりは詳しくないのでなんの関係があるのか不明だ。
僕は予定通り、先に出発する各駅停車の方に乗り込む。

Shibu04_3 Shibu03_2
隣の特急にはモンハンのモンスター?のラッピング。
車内にはステキな?吊り広告。ポスターのデザインはアレとしてもこの切符は確かにお得感タップリだ。涙してしまうほどかどうかは別として。。。

Shibu05_2
長野電鉄はまだ先の湯田中まで続くが、今回は乗った各停の終点、信州中野駅からそのまま出発。
もう一人一緒に降りて自転車を組み立てていた若者と話をすると、渋峠を越えさらに榛名山を越えて高崎まで走るそうだ。すごいの一言、もちろん先に行くのを見送って後からゆっくり走りだす。

Shibu06_3
湯田中駅を過ぎて、渋温泉街に入ると、ここにもモンハン。どうやらここはモンハンの里らし襲われないうちにと早々に通り過ぎる。

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R292は容赦なく高度を上げていく。
途中のループ橋とそこから見える長野側の里。

Shibu07_3
こんな標識も現れる。うーん、良い子はマネしてはいけません。

Shibu10_2
道路沿いに現れる一沼、すでに色づいた葉もある。
ここまでくるとかなり涼しい。

Shibu11_2
横手山手前、もうすでにヘトヘトだ。
2000m近くになると空気も薄いのだろうか。呼吸が荒く足に力が入らず、あと少しのところが進まない。疲れなのか酸素不足なのか、いや合わせ技か。

Shibu12_2
なんとか横手山ドライブインに到着。
駐車場から見る風景はすでに森林限界を超えていて、高い樹木がない。
峠はもう少し先だが疲れもピークに達し、ゆっくりと昼食をとり体を休める。

Shibu13_2

Shibu14_2
横手山休憩から程なく、県境に到着。テレビでよく見る県境に建つ渋峠ホテルだ。
きつかった。最後の数キロにどれだけ時間がかかったことか。
この県境が渋峠なのか、ここから少し先にある日本国道最高地点が峠なのか、よくわからない。
後から調べると県境に峠の道標があったらしいが見落としてしまった。
国道最高地点の碑にはたくさんのバイクと車が。静かになるのをしばらく待って一瞬のタイミングでお約束の写真を撮る。

車で来ている人に、エンジンどこに付いてるの?などと小径車あるあるの質問をされたり、まあそれでここまでエライわねぇ、などと明らかに10歳以上も年下と思われるおばさまに、かなりな年下扱いの褒められ方あるあるなど、お馴染みの儀式を執り行い、下からものすごい勢いで湧き上がってきた霧を心配しつつ、下ることにする。
反対から上ってきた人に様子を聞くと、道路は晴れていたとのことで、すこし安心。でも雲行きはかなり怪しい。

Shibu15_2

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白根山へ向かってのダウンヒル。
下りに備え、峠で長袖を着込んだが汗が冷えて寒いくらいだ。

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霧はうまくルート上を避けてくれたようで、山田峠を越えたところで素晴らしい景色が飛び込んできた。
これから下るワインディングロードが一望できる。

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白根山レストハウスには湯釜見物の観光客。
さすがにここはパスだ。

Shibu19_2
快適なダウンヒルを楽しみ、なんとか暗くなる前に草津温泉に到着。

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Shibu21 Shibu22
宿にチェックインし、温泉で汗を流し冷えきった体を温め、温泉街へ散歩に。
湯畑の周りは結構なにぎわいで、なにやらキャンドルのイベントも行われていた。
男女、女女、家族といった観光客の中にオヤジ一人も紛れ込み、呼び込みのおねえさんに釣られ温泉落語を楽しみ、早めに就寝。

志賀草津高原ルート 2日目(草津~暮坂峠~高崎)へつづく

はじめましてライド(松姫峠~鶴峠)

2013/09/14(土)

ルートマップ

今回は珍しく同行者ありの峠道。
以前より不思議と似たようなコースを走っているなと、ブログを見て思っていたナガヤマさんと、はじめましてライドとなった。
時間を打ち合わせて輪行し、高尾駅での中央本線への乗り換えで無事合流。
今回のコースなどTwitterやメールで何度もやりとりしていたので、はじめましての気がせず挨拶もそこそこに猿橋駅まで自転車談義。

Matsuhime00
猿橋駅で出発の準備をし、お互いのバイクもはじめましてだ。

さてここから先は、ナガヤマさんのブログ「松姫峠・鶴峠 (2013-09-14) 」にとても素敵な文章で書かれているので、そちらを読んでいただければこの先を読む必要はありませんが、一応記録として残しておこう・・・

Matsuhime03
駅からすぐ近くの猿橋。実物を見るのは初めてだ。
下をのぞくと思いの他渓谷が深いことに驚く。

今回のコースはここから25kmほど上り続け松姫峠を目指す。
序盤のダラダラとした上りがすでに辛く、すぐに息が上がる。
ハアハアいいながらも会話を交わしながら走るのは本当に久しぶりで、いつものソロとは違い時間の経過を気にしなくなっていた。

Matsuhime05

Matsuhime06
気がつくと事前にチェックポイントと思っていた深城ダムに到着。
まだしばらく先だと思っていたので、ナガヤマさんにダムですよと言われてびっくり。
普段はGPSマップとにらめっこなのに、それすらほとんど見ていなかった。

少し先の小金沢公園で大休止をとり、さらに10km先の峠へ向かう。
間もなく現れたループになったトンネル辺りから勾配はきつくなり、それがずっと峠まで続く。

Matsuhime10
自然と会話も減り、カーブを曲がる度にまだ続く上り坂にウォーという意味不明の言葉を発しながら黙々と上る。(正確には何度も休憩しながら黙々とだ)
峠目前の木の途切れたところから、上ってきた道がはるか下に見える。

Matsuhime11
そして峠。
長かった、でも楽しかった。

Matsuhime12

Nagayama01
峠でおにぎり休憩。
雲が出てきて展望はいまひとつ、天気がよければ富士山も望めるらしい。

Nagayama05 Nagayama02
ここから次の鶴峠へ。一旦下ってまた上る。
自分で引いたコースとはいえ、この上りはきつかった。
押して上がったというどなたかのブログも読んでいたので覚悟はしていたが、ほぼ壁だった。

Matsuhime14_2

Nagayama03_2
車の来ないタイミングを狙って、自主的九十九折走行をしながらやっと到着。
あちこちのブログで見た鶴峠と書かれたバス停。

本日の上りはここまで、あとはゴールに設定した上野原駅までずっと下り。

Matsuhime15
下り途中で、そば休憩。
松姫峠、鶴峠で一緒になったローディー三人組とここでも一緒になった。

三人組の出発を見送り、続いてダウンヒルを楽しむ。

Nagayama04
事前情報で途中の小さな峠を避ける気持ちのよい林道を抜け、県道に復帰しても快適な下りが続く。

Matsuhime18
そして上野原駅にゴール。
パッキングが終わるとほぼ同時に入線してきた東京行きにタイミングよく乗り込めた。

峠は好きだが本当に遅いので、誰かと一緒だと間違いなく迷惑をかけてしまうと思い、これまでネットで誘われても(峠道は)一緒に走ることはなかった。
今回はじめましてライドが実現したナガヤマさんからは、何度もペースは気にしないとサインを送っていただいていたので、お言葉に甘えてご一緒させていただいたが、本当に楽しい一日となりました。Special Thanks!


(ツーショット写真と僕の走っている姿が写っている写真もナガヤマさんに提供していただきました。)


【おまけ】
東京駅で乗り換えようと思ったが、気持ちの良い風が吹いていたので、都内をのんびり流して帰った。
Matsuhime19

開始日時 2013/09/14 08:29:55 終了日時 2013/09/14 16:28:15
水平距離 67.02km 沿面距離 68.34km
経過時間 7時間59分50秒 移動時間 5時間08分22秒
全体平均速度 8.55km/h 移動平均速度 13.30km/h
最高速度 49.92km/h 昇降量合計 2649m
総上昇量 1274m 総下降量 1375m
最高高度 1230m 最低高度 224m

ルートマップ

奥只見樹海ライン 2日目(檜枝岐温泉~小出駅)

ルートマップ

2013年8月10日~11日、一泊二日で、奥只見樹海ラインを走ってきた。
会津高原尾瀬口駅からR352で途中一泊し、新潟県小出までの山の中ルート。
 1日目:野岩鉄道・会津高原尾瀬口駅~檜枝岐温泉(約50km)
 2日目:檜枝岐温泉~JR上越線・小出駅(約100km)

奥只見樹海ライン 1日目(会津高原尾瀬口~檜枝岐温泉)からのつづき

【2013/08/11(日)】

いかん、のんびりしすぎてしまった。
もう少し早く出発するよう段取りすればよかった。
と、絵に描いたような後の祭り感のなか、8時半頃やっと2日目スタート。
まずは上り、今回ルートの最高地点を目指してひたすら上る。
朝食をもっと早く摂らなければいけなかったか、食事がエネルギーに変わっていないままの上りはとにかくきつい、汗もこれでもかと吹き出す。

Okutadami44
この辺はまだ樹海ラインではなく、沼田街道というらしい。
こう見ると涼しげだが、実は暑い中を上り続けると突然開けたところに出る。

Okutadami20
御池ロッジと御池駐車場。
ここまであまり車に出会わなかったので、どこからこんなに来たのかと思うほどたくさんの車が駐まっていてびっくり。
尾瀬への登山口ということで登山客が大勢いた。もちろん自転車は僕のみ。
自転車でそれも小径車で、この登山客大勢の売店まで乗り付けると一斉に振り返る目と目と目。
もう慣れているので気にしない、これも自転車乗りあるある。

ここで十分に休憩とる。
食事がそろそろエネルギーに変わってきたのか、標高が高くなりかなり気温が下がったせいもあるのか、ここにきて体調はかなりよくなってきた。

ここから先、沼田街道から奥只見樹海ラインと名前が変わるらしい。
(名前が変わるだけでR352であることは変わらない)

Okutadami21
駐車場から先は、急に道幅も狭くなり林道のような雰囲気になる。
少し上るとピーク地点を迎えるが、峠の名前は検索しても見つからなかった。

Okutadami22
ピークを越えると奥只見湖へ向かって快適なDH。
樹海ラインは確かに樹海だった。

Okutadami23
並行して流れる清流は走りながらでも川底が見えるほどの透明度。

Okutadami24
そして県境、福島県から新潟県へ。

Okutadami25 Okutadami27
この辺りから、沢水注意の標識が目立つようになる。
道路を川が横切っている。これがいろいろな方のブログで見かけた「洗い越し」というやつか。
橋をかけても費用対効果がないので、道路にそのまま流してしまえということらしい。
ちょろちょろと流れるものから、結構な水量のものまで、奥只見湖の終端まで次々と現れる。

Okutadami34
これは奥只見湖畔の洗い越し、沢というよりもはや川だ。
下りの途中だったりすると、この中をジャブジャブと走った後はリムが完全に濡れてしまい、ブレーキが効かなくなりせっかくの下りが危険でスピードを出せない。
(ここももちろん国道352号線)

 

Okutadami28
御池からの下りが終わると奥只見湖が見えてくる。
ここからはしばらく湖畔をトレースしたくねくね道のアップダウンが続く。

Okutadami99_3
(右下から左上に)こんな感じにギザギザに進む。この間に洗い越し多数出現。

Okutadami30_2
アップダウンの中でもいくつか大きめのピークが現れる。
最初のピークは、恋ノ岐出越。(名前にはなにか謂れがあるのだろうが調べていない・・・)

Okutadami29_2 Okutadami31
ここへの上り、どうも脚が重いと思ったら、こんな珍客がちゃっかり便乗していた。この分脚が重かったのだと納得w
峠に着くと礼も言わず、すぐにどこかに行ってしまった。
峠では、朝宿で作ってもらったおにぎりで昼食。これがうまい、とにかくうまく、一気に生き返った。

Okutadami32
あちこちで沢の向こう側の道路が見える。木のない筋になっている部分が道路だ。

Okutadami33
ふたつ目のピーク、恋ノ岐乗越。(こちらも謂れ調べず)

Okutadami35
照明のないグミ沢トンネル。しかも中でカーブしているため、先が見えず非常に怖い。
耳を澄ませ、どちらからもかすかな車の音も聞こえないことを確認し、飛び込む。
(もちろん国道352号線)

Okutadami37 Okutadami36
ジグザク地帯も終わると、銀山平に到着。
御池売店ぶりの売店で休憩。
途中約50km、なにもないので飲食料は十分な準備が必要だ。

Okutadami38_2
銀山平からは今回のルートの最後のピーク、枝折峠への上り。
ますます山深い道をゆっくりゆっくり上る。

Okutadami43
10kmほどで枝折峠に到着。
駐車場には登山客のものらしい車が数台。

ここからは小出まで一気に25kmの下りとなる。

Okutadami39
谷越の向こうの山腹に沿ってこれから下る道路が見える。
ドキドキするようなところを通っている道路だ。

Okutadami40

振り返ると、向こうの稜線に走ってきた道路が切り込みのように見える。

Okutadami41
途中何箇所も現れる深い谷。これまで走った中で見た一番深い谷だと思う。
その後、大湯温泉辺りで山から町へとなるが、まだまだ下る。

Okutadami42
小出駅ゴール。

クーラーの効いた待合室で休憩しつつ帰りのルートを検討するが、あまりの自分の汗臭さと段々面倒になってきたのとで、結局長岡まで輪行移動し一泊し、翌日長岡から新幹線で輪行帰宅した。

いやー、なかなかすごいルートだった。
もちろん楽しめるルートではあるのだが、ずっと携帯圏外だし(ちょっとだけdocomoつながりますの標識あり)車もほとんど通らないし、山の中とはいえ、かなりの暑さだったので途中で熱中症にでもなったら危険だ。
荷物になっても飲食料を十分に持って臨まないと途中かなりの区間補給基地がない。
また天気予報も重要だろう。樹海ラインで豪雨にでも遭ったら逃げこむ場所もなく、洗い越しもどうなってしまうか。
さらに、小出側から会津に抜けた人のブログもいくつか見かけたが、ルートマップのプロフィールマップを見るとわかるが、僕には小出側の上りが到底無理な気がする。
ルートの検討、天気情報、食料準備等々十分な備えで走ることをお勧めする。

【おまけの話】

Okutadami08 Okutadami09
今回ソニーのアクションカム(HDR-AS15 )を導入し、所々動画を撮ってみた。
これまでの記事でアップしたいくつかの動画は、コンデジの動画モードで撮ったものだったが、マウントの仕方やら同時に写真が撮れないことやらで、今回これを購入。
(まあ、欲しかっただけなんですけどね)

※動画は整理できていないので、後ほど追加でアップします。
(2013/09/16追加)やっと編集しました。音出ます注意!


開始日時 2013/08/10 09:59:04 終了日時 2013/08/11 17:57:28
水平距離 144.90km 沿面距離 147.17km
経過時間 31時間59分04秒 移動時間 9時間49分30秒
全体平均速度 4.60km/h 移動平均速度 14.98km/h
最高速度 48.69km/h 昇降量合計 4492m
総上昇量 1960m 総下降量 2532m
最高高度 1526m 最低高度 165m

ルートマップ

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